第12章
サナがほくほくとした表情で戻ってくると「さて!」と仲間達に声を掛けた。
「ノイちゃんが船でお留守番してくれるそうだから、各自この島の用事をしてきましょうか!マツリちゃんとガーナちゃんの用事には、わたしが付き添うわ。」
「はい、お願いします。」
「よろくねー。」
女子達の予定は既に決まっている様子で、一方の男性達はというと。
「じゃあ、オレはこの土地を調べるから~メソドきゅんはどうする?」
「俺は…ガーゼとか気になるんで店巡りを。」
という事でその場で解散する運びとなる。
「何かあった時はリンリン草を使いなさいよ、男子たちも!」
「うい~。」
「…了解。」
そして、彼らは各々の目的地へ歩き始めた。
「さて…マツリちゃんとガーナちゃんはどんなアクセサリーが欲しいのかしら?」
サナから改めて聞かれ、マツリは少し考えてから口を開く。
「あたしは、お揃いで持てて…あまりジャラジャラしない物が良いです。」
「ガーナはとにかくかわいいやつがイイ!」
なるほど…とサナは頷くと、すぐにピンときたようで商店街のある道通りを指さす。
「じゃあ、まずは下調べ…二人の好みを知ってから選びましょうか!」
「ノイちゃんが船でお留守番してくれるそうだから、各自この島の用事をしてきましょうか!マツリちゃんとガーナちゃんの用事には、わたしが付き添うわ。」
「はい、お願いします。」
「よろくねー。」
女子達の予定は既に決まっている様子で、一方の男性達はというと。
「じゃあ、オレはこの土地を調べるから~メソドきゅんはどうする?」
「俺は…ガーゼとか気になるんで店巡りを。」
という事でその場で解散する運びとなる。
「何かあった時はリンリン草を使いなさいよ、男子たちも!」
「うい~。」
「…了解。」
そして、彼らは各々の目的地へ歩き始めた。
「さて…マツリちゃんとガーナちゃんはどんなアクセサリーが欲しいのかしら?」
サナから改めて聞かれ、マツリは少し考えてから口を開く。
「あたしは、お揃いで持てて…あまりジャラジャラしない物が良いです。」
「ガーナはとにかくかわいいやつがイイ!」
なるほど…とサナは頷くと、すぐにピンときたようで商店街のある道通りを指さす。
「じゃあ、まずは下調べ…二人の好みを知ってから選びましょうか!」
