✙〜閣下と陛下〜✙

『そうだ この僕が押してやってるんだから光栄に思え##6N##( ̄∩ ̄)##6R##』


『思うか##6N####66##』


血盟城の何気ない日常で あった。


賑やかな三人を尻目にグェンダルが早歩きで近付いてきた。


『ユーリ!!』


『『『えっ?』』』


三人はナイスタイミングで反応した。


『グェンダル何か用?』


『ぜぇーぜぇーっ##6Q##やっと見つけたぞ…ユーリ。私と来い##6N##』


グィ##6N##


『へ?グェンダル(?_?)』


魔王陛下は腕を引っ張られ見事、お兄様に奪われて行った。
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