土生家
イタズラ梨名ちゃん
梨名「んふふふ〜♪」
カキカキ
土生「ん…んん…zzz」
梨名「おお、まっかなぺんや!」
有美「りなちゃーん?もーいいかーいー?」
梨名「あ、かくれなきゃっ、まだー!まーだーだよぉー!
んーんー…まぁ、ええやっ」
しばらくして土生パパ起床
眠たくて殆ど目開いてなくて
壁にぶつかって痛そうに擦りながらみいママに寄って
家事をしてるみいママを後ろからギュッと抱きしめて
肩に頭を乗せて目をつぶります
土生「ん"〜……ぉはよ、」
美波「おはよ〜ぶつけたとこ大丈夫?
最近帰ってくる時間も遅いし、疲れ溜まっとるやろ
大丈夫…?もうちょっと寝る?」
土生「んーん…やだ…寝たらみいちゃんにひっつけないもん」
美波「んふふ、今にも寝そうなくせに」
土生「ん"〜…ちゅーする」
美波「だめー、したら寝るやろ、顔洗って目覚ましてき?」
土生「うんー、」
チューのために名残惜しそうにみいママから離れる土生パパ
まだ眠たそうに目をこすって顔を洗いに行く土生パパが可愛いなぁなんて横目で見ると
美波「ん…?え?!は?!」
土生「うわっ、びっくりしたっ、なに?!」
グイッと土生パパの胸ぐらを掴んで自分に寄せるみいママ
え、なになにと戸惑う土生パパなんてお構い無しです
美波「……瑞穂、これ何。」
土生「え、なになに、なんの事、」
美波「チッ……ええから、はよ説明せぇや」
土生「ひぃ…な、なんでそんなに怒ってるの、?」
美波「っ、、、」
土生「み、みいちゃん、?」
美波「もうええから。1人にして。あっちいっとって、」
土生「え、泣いてる…?1人になんて出来ないよ、
大丈夫…?みずなにかしちゃった、?」
美波「ええってば。
今だけ、ちょっと1人にして、
ごめんやけど、その間だけ子供たち見てて。」
土生「え。そんな、」
美波「ごめん、今は触らんで、」
土生「え、、、みいちゃ、ん…」
寝室に篭ってしまったみいママ
ほっとくことなんて出来なくて
子供たちが仲良く楽しそうにかくれんぼしてる姿を確認して
寝室のドアノブに手を伸ばすけど
みいママのすすり泣く声が聞こえてきてすぐに開けたいけど
さっき触れないでと言われたことがショックすぎて
中に入ったら余計に嫌われないか、と悶々と考えて固まる土生パパ
有美「ぱぱー!りなちゃんいなーい、いっしょにさがそ!」
土生「あ、えっと、キッチンに隠れてたりしない?」
有美「みたもんっ、ぱぱきてー!」
子供たちに心配させたくないから手伝うべきだろうけど
泣いてるみいちゃんを1人になんて出来ない、
でも部屋に入ったら嫌がられるかもしれない、
どうしようと悩んでる土生パパの手を
有美ちゃんに強引に引かれて
渋々梨名ちゃんを一緒に探す土生パパ
有美「ぱぱ、りなちゃんいたー?」
土生「ふふ、居たよ〜」
有美「ん?いないよ?」
梨名「クスクス」
土生「ほら、お人形さんの後ろ見てみて?」
有美「あ!!いたっ!!みーつけたっ」
梨名「あーぁ、もう、ぱぱのせいや!」
土生「ふふ、ごめん、って、、梨名ちゃん何持ってるの?」
梨名「ん?ぺん!!」
珍しいペンを見つけてお絵描きしたくなったの、とニッコニコの笑顔で見せてくれたのは
ペン、ではなく口紅
変に欠けてしまってる口紅を見るに既にそれでお絵描きをしてしまった様子
土生「あちゃぁ〜…これはペンじゃないよ?
お口に使うやつだからお絵描きしちゃだめなんだよ?
もぉ〜…どこにお絵描きしたの?もしかして壁とか?!」
梨名「でもでも、ぱぱにおえかきしたら、かけたよ?」
だからペンじゃん!とドヤ顔で言う娘に
可愛いと親バカしつつ
その発言にピーンと来た土生パパ
土生「有美ちゃん……パパの首に赤いのついてる?」
有美「うん、ついてるよ」
土生「そういうことかぁぁぁ…」
梨名「???ぺんやろ??」
土生「梨名ちゃん、、これはペンじゃないんだよぉ…」
頑なにペンだと言う娘に分かりやすく
ペンではないこと
これでお絵描きはしちゃだめなことを説明して納得させるも
次はメイクしたいと言い出すので
土生「んー…じゃぁ…ママにメイクしてもらえるように
パパがお願いしてくるから
それまで2人で遊んでて?」
梨名「やったぁ!」
有美「ゆみちゃんもやりたーいっ」
土生「うんうん、2人とも綺麗なお姉さんになっちゃうぞ〜!
よし、じゃぁ、ママにお願いしてくるからね!」
梨名「はぁい」
有美「りなちゃん、おままごとしよ」
梨名「えーよっ」
コンコン
土生「みいちゃん、」
美波「いやや。こんで」
土生「っ…は、はいるよ、」
ガチャ、
土生「いて、」
美波「こんで。」
隅っこに蹲ってなくみいママに、入って早々に枕を投げられてしまう土生パパ
土生「み、みいちゃん、誤解なの」
美波「今更言い訳とかええって。」
土生「だから、違うんだって、これ梨名がやったの」
美波「…は?」
土生「口紅をペンか確認の為に書いたらしい…
頑なにペンだ!って言うから説明するのに苦労したよ
壁とかには書いてないみたいで安心したけどさ、」
美波「…」
土生「ほら、これみいちゃんの口紅でしょ?」
美波「…ほんまや、」
土生「ふふ、信じてくれた?」
美波「うん…ごめんなさい、」
土生「いいよ、それよりぎゅーしていい?」
美波「うん、してほしい、」
土生「っ、はぁぁ〜みいちゃん〜!」
美波「うわっ、くるしいー、ちょっとは力緩めてや」
土生「だめー、私悲しかったんだから!」
美波「んん、それはごめんって、」
土生「んふふ、いいよぉ
あ、でもその代わりにお願いがあるんだけどさ」
美波「…なに」
土生「えぇ、なんで睨むの!」
美波「絶対ろくな事じゃないやろうな、って」
土生「もぉ、私の事なんだと思ってんのー!」
美波「変態、すけべ、ケダモノ」
土生「ん〜否定しようがないなぁ」
美波「ほら!
でも、まぁ…うちが悪いし、…」
土生「え。みいちゃんから誘ってくれるなんて、」
美波「っ、誘ってへんわ!」
土生「んふふ、赤くしちゃって〜可愛いなぁ
ねぇ、ちゅーしよ、いっぱいしよ」
美波「ンッ、はぁっ、みずほ、」
土生「やばい…少しなら時間あるよね、」
美波「まっ、んぁっ、今からとか聞いてないっ、」
土生「時間ないから、もう触(コンコン
有美「ままー?ねんねしてるのー?」
梨名「ぱぱー!めーく!!!」
ガチャ
美波「はーい!2人ともどうしたのー?!」
有美「あ!ままぁ〜めーくしてぇ〜」
梨名「あれー?ぱぱは?」
土生「いるいる。いるよぉ〜、」
みいママにつてられた腕を痛そうに擦りながら部屋からでる土生パパ
2人はメイクしてもらえると聞いて楽しそうにリビングへ走っていきました
その後を2人で歩いて追いかけます
土生「もー、つねることないじゃん、」
美波「ノックされても手退かすき無さそうやったから」
土生「…ぐうの音もでません。」
美波「……今夜やな」
土生「え、」
美波「その、、、続き…」
土生「〜っ、可愛いっ!」
美波「ふふ、よーし、2人ともメイクしようか〜!」
有美「ゆみちゃん、このいろがいいー」
梨名「りなちゃんはこのぺん!」
有美「だからぁー、ぺんじゃないの」
梨名「んふふふ〜♪」
カキカキ
土生「ん…んん…zzz」
梨名「おお、まっかなぺんや!」
有美「りなちゃーん?もーいいかーいー?」
梨名「あ、かくれなきゃっ、まだー!まーだーだよぉー!
んーんー…まぁ、ええやっ」
しばらくして土生パパ起床
眠たくて殆ど目開いてなくて
壁にぶつかって痛そうに擦りながらみいママに寄って
家事をしてるみいママを後ろからギュッと抱きしめて
肩に頭を乗せて目をつぶります
土生「ん"〜……ぉはよ、」
美波「おはよ〜ぶつけたとこ大丈夫?
最近帰ってくる時間も遅いし、疲れ溜まっとるやろ
大丈夫…?もうちょっと寝る?」
土生「んーん…やだ…寝たらみいちゃんにひっつけないもん」
美波「んふふ、今にも寝そうなくせに」
土生「ん"〜…ちゅーする」
美波「だめー、したら寝るやろ、顔洗って目覚ましてき?」
土生「うんー、」
チューのために名残惜しそうにみいママから離れる土生パパ
まだ眠たそうに目をこすって顔を洗いに行く土生パパが可愛いなぁなんて横目で見ると
美波「ん…?え?!は?!」
土生「うわっ、びっくりしたっ、なに?!」
グイッと土生パパの胸ぐらを掴んで自分に寄せるみいママ
え、なになにと戸惑う土生パパなんてお構い無しです
美波「……瑞穂、これ何。」
土生「え、なになに、なんの事、」
美波「チッ……ええから、はよ説明せぇや」
土生「ひぃ…な、なんでそんなに怒ってるの、?」
美波「っ、、、」
土生「み、みいちゃん、?」
美波「もうええから。1人にして。あっちいっとって、」
土生「え、泣いてる…?1人になんて出来ないよ、
大丈夫…?みずなにかしちゃった、?」
美波「ええってば。
今だけ、ちょっと1人にして、
ごめんやけど、その間だけ子供たち見てて。」
土生「え。そんな、」
美波「ごめん、今は触らんで、」
土生「え、、、みいちゃ、ん…」
寝室に篭ってしまったみいママ
ほっとくことなんて出来なくて
子供たちが仲良く楽しそうにかくれんぼしてる姿を確認して
寝室のドアノブに手を伸ばすけど
みいママのすすり泣く声が聞こえてきてすぐに開けたいけど
さっき触れないでと言われたことがショックすぎて
中に入ったら余計に嫌われないか、と悶々と考えて固まる土生パパ
有美「ぱぱー!りなちゃんいなーい、いっしょにさがそ!」
土生「あ、えっと、キッチンに隠れてたりしない?」
有美「みたもんっ、ぱぱきてー!」
子供たちに心配させたくないから手伝うべきだろうけど
泣いてるみいちゃんを1人になんて出来ない、
でも部屋に入ったら嫌がられるかもしれない、
どうしようと悩んでる土生パパの手を
有美ちゃんに強引に引かれて
渋々梨名ちゃんを一緒に探す土生パパ
有美「ぱぱ、りなちゃんいたー?」
土生「ふふ、居たよ〜」
有美「ん?いないよ?」
梨名「クスクス」
土生「ほら、お人形さんの後ろ見てみて?」
有美「あ!!いたっ!!みーつけたっ」
梨名「あーぁ、もう、ぱぱのせいや!」
土生「ふふ、ごめん、って、、梨名ちゃん何持ってるの?」
梨名「ん?ぺん!!」
珍しいペンを見つけてお絵描きしたくなったの、とニッコニコの笑顔で見せてくれたのは
ペン、ではなく口紅
変に欠けてしまってる口紅を見るに既にそれでお絵描きをしてしまった様子
土生「あちゃぁ〜…これはペンじゃないよ?
お口に使うやつだからお絵描きしちゃだめなんだよ?
もぉ〜…どこにお絵描きしたの?もしかして壁とか?!」
梨名「でもでも、ぱぱにおえかきしたら、かけたよ?」
だからペンじゃん!とドヤ顔で言う娘に
可愛いと親バカしつつ
その発言にピーンと来た土生パパ
土生「有美ちゃん……パパの首に赤いのついてる?」
有美「うん、ついてるよ」
土生「そういうことかぁぁぁ…」
梨名「???ぺんやろ??」
土生「梨名ちゃん、、これはペンじゃないんだよぉ…」
頑なにペンだと言う娘に分かりやすく
ペンではないこと
これでお絵描きはしちゃだめなことを説明して納得させるも
次はメイクしたいと言い出すので
土生「んー…じゃぁ…ママにメイクしてもらえるように
パパがお願いしてくるから
それまで2人で遊んでて?」
梨名「やったぁ!」
有美「ゆみちゃんもやりたーいっ」
土生「うんうん、2人とも綺麗なお姉さんになっちゃうぞ〜!
よし、じゃぁ、ママにお願いしてくるからね!」
梨名「はぁい」
有美「りなちゃん、おままごとしよ」
梨名「えーよっ」
コンコン
土生「みいちゃん、」
美波「いやや。こんで」
土生「っ…は、はいるよ、」
ガチャ、
土生「いて、」
美波「こんで。」
隅っこに蹲ってなくみいママに、入って早々に枕を投げられてしまう土生パパ
土生「み、みいちゃん、誤解なの」
美波「今更言い訳とかええって。」
土生「だから、違うんだって、これ梨名がやったの」
美波「…は?」
土生「口紅をペンか確認の為に書いたらしい…
頑なにペンだ!って言うから説明するのに苦労したよ
壁とかには書いてないみたいで安心したけどさ、」
美波「…」
土生「ほら、これみいちゃんの口紅でしょ?」
美波「…ほんまや、」
土生「ふふ、信じてくれた?」
美波「うん…ごめんなさい、」
土生「いいよ、それよりぎゅーしていい?」
美波「うん、してほしい、」
土生「っ、はぁぁ〜みいちゃん〜!」
美波「うわっ、くるしいー、ちょっとは力緩めてや」
土生「だめー、私悲しかったんだから!」
美波「んん、それはごめんって、」
土生「んふふ、いいよぉ
あ、でもその代わりにお願いがあるんだけどさ」
美波「…なに」
土生「えぇ、なんで睨むの!」
美波「絶対ろくな事じゃないやろうな、って」
土生「もぉ、私の事なんだと思ってんのー!」
美波「変態、すけべ、ケダモノ」
土生「ん〜否定しようがないなぁ」
美波「ほら!
でも、まぁ…うちが悪いし、…」
土生「え。みいちゃんから誘ってくれるなんて、」
美波「っ、誘ってへんわ!」
土生「んふふ、赤くしちゃって〜可愛いなぁ
ねぇ、ちゅーしよ、いっぱいしよ」
美波「ンッ、はぁっ、みずほ、」
土生「やばい…少しなら時間あるよね、」
美波「まっ、んぁっ、今からとか聞いてないっ、」
土生「時間ないから、もう触(コンコン
有美「ままー?ねんねしてるのー?」
梨名「ぱぱー!めーく!!!」
ガチャ
美波「はーい!2人ともどうしたのー?!」
有美「あ!ままぁ〜めーくしてぇ〜」
梨名「あれー?ぱぱは?」
土生「いるいる。いるよぉ〜、」
みいママにつてられた腕を痛そうに擦りながら部屋からでる土生パパ
2人はメイクしてもらえると聞いて楽しそうにリビングへ走っていきました
その後を2人で歩いて追いかけます
土生「もー、つねることないじゃん、」
美波「ノックされても手退かすき無さそうやったから」
土生「…ぐうの音もでません。」
美波「……今夜やな」
土生「え、」
美波「その、、、続き…」
土生「〜っ、可愛いっ!」
美波「ふふ、よーし、2人ともメイクしようか〜!」
有美「ゆみちゃん、このいろがいいー」
梨名「りなちゃんはこのぺん!」
有美「だからぁー、ぺんじゃないの」