反応集
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
杉本side
「若葉さん!!」
やっと、やっと会えた。ごめん、あの時側に居て
あげられなくて……っ
「杉本さん……泣かないで。ちゃんとアシㇼパさんは
守ったから」
「……今度こそ守るから。何があってもこの手を
離さないから……っ」
__貴方達は必ず再会できる。私はそう信じています
アンタの言う通りだったよ。今度は俺の番だ。
アシㇼパさんを必死に守った若葉さんを守る為なら
何だってするさ
尾形side
「若葉、見ない間に、……痩せたな」
どうせろくに飯も食えなかったんだろ、?やっぱり
若葉を、守ってやれるの、は……
「……すぐ、大物、仕留めてやる、」
「尾形さん!しっかりして、尾形さんってば!!」
「腹一杯、食わせてやるから、……待ってろ」
お前だけは、誰にも、………ずっと、俺の、隣に……
鯉登side
「いいか、北海道に戻ったらすぐに籍を入れるぞ」
「嫌。音之進嫌い」
「なっ!?」
「大嫌い」
家柄も良く育ちも良い!私程の良き男はそう居ない!
一体、何が不満だと言うのだ!しかも大嫌いとは何だ!
「あのさ。若葉さんはアンタのそういうしつこい所が
嫌いなんじゃないの?」
「貴様は黙っていろ!これは私と若葉の問題だ」
「そのアンタを嫌ってここまで来たんだろうが」
「杉本さん。もっと言ってやって下さい」
「若葉!お前はどっちの味方なんだ!」
何!?杉本だと!?キェェェッ!!許さん!!私の
婚約者を誑かしおって!容赦せんぞ!
月島side(不穏⚠)
「何を考えている」
無理やり持ち上げたその顔に滲む怯えと何かを憂う瞳に
俺は無性に腹が立って仕方がなかった。
「こんなの基ちゃんじゃない……っ」
「何を勘違いしているか知らんが昔も今も俺は何一つ
変わっていない」
変わったのはお前の方だ。昔はこんな目で俺を見たり
しなかった。今となっては素直にお前の気持ちに答えて
やらなかった事を悔やむが……
「嫌、基ちゃん……っ」
「そうだ。そうやって俺の事だけを考えていればいい」
鶴見side
「皮肉なことだ。私の手から離れる事でこんなにも
美しくなるとは」
私を裏切るなんて一時はどうしてくれようかとも考えたが、
ふふ……より一層、美しくなる為に必要な事だったということに
してあげよう
「さて……私達は大きくすれ違っている。その溝を埋める為にも
今夜はずっと一緒に過ごそう。いいね」
君の中にいる
想像するだけで楽しみだよ
5/5ページ