反応集
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キャラによってシチュエーションが異なります。
反応集というより超短編です
杉本side
「杉本さん。若葉さんは大丈夫だ」
「……何が分かるんだよ」
若葉さんはか弱いんだ。俺が……俺が側にいて
守ってあげないと……
「彼女の事を思う杉本さんの拳を通じて分かりました。
若葉さんは芯のある強い女性です。信じてあげなさい。
貴方がそんな顔をしていては彼女が報われませんよ」
岩息さん……アンタって人は……
「貴方達は必ず再会できる。私はそう信じています」
「俺だってそう思ってる」
「そうです、その意気です!それでこそ杉本さんだ」
尾形side
「(若葉は……ちゃんと飯食ってるのか?)」
俺が獲ってきた獲物をアホ面を浮かべて、美味い美味い
言いながら食ってたが……生憎、今はアイツ の所にいる。
……せっかく大物が獲れたってのに。何で食いに来ないんだ
「白石。その肉はお前の分じゃない」
「ええ?俺が食べなきゃ誰が食べる訳?」
「若葉に食わせる。若葉は俺が居ないとまともに
飯にありつけねぇ手間のかかる女なんだよ」
「あのさ?ここにいないでしょ。若葉ちゃんは」
「取っておけよ。後で腹を空かせた若葉が現れるかも
しれねぇだろうが」
そんな風に話しているとアシㇼパ、キロランケまで
こっちに来やがった
「尾形。この肉はそんなに長くは保たない。早く食べないと
無駄になるだけだ」
「アシㇼパの言うとおりだ。さっさと食ってもらえ。
それに若葉は今、杉本の所だろう?」
「うるせぇ。これは若葉のだって言ってるだろうが」
早く戻ってこいよ。そうしたらまた鹿でも鳥でも何でも
狩ってきて腹一杯食わせてやるから……さっさと戻ってこい
鯉登side(年下幼馴染、訳あって杉本一行に)
「ないごてわいはお前は大人しゅう出来んのじゃ!!」
昔から手のかかる女だとは分かっていた!だから私が立派な
軍人になって娶れば少しは大人しくなると思ったのに……!
「月島ぁ!若葉は今何処にいる!!」
「彼女なら杉本達と一緒にいるでしょう。」
「杉本め……!私の許婚を連れ回すとはいい度胸だっ!」
「失礼ですが本当に鯉登少尉の許婚なのですか?」
「……っ、小さい頃に約束した!!立派な許婚だろう!!」
「それくらいで許婚とは言わないのでは」
昔から「音ちゃんうるさいからいや」とか「あっち行って」
とか言っていたが……そんなもの若葉の愛情表情の筈だ!
「厄介な人に好かれたものだな」
「キェェェッ!若葉に好意を寄せる男が他にもいるのか!?」
「知りませんよ(あぁ面倒だ……)」
月島side(年下夢主、月島の事を慕っていた。杉本一行)
「そうか。お前まで俺の側を」
今、杉本達と共にいるのはお前の好意を「子供の戯言」と
一蹴し続けた俺へのあてつけのつもりか。
目を背けたくなるくらい真っ直ぐなお前を汚したくなかった
だけだというのに
「俺を甘く見るなよ」
俺の知らない所で、俺じゃない他の人間の側で
大人になっていくのならいっそこの手で戻れない所まで
堕としてやる
鶴見side(離反→杉本一行)
「君の事は分かっていたつもりだったんだが……どうやら
私の傲りだったようだ」
敏い君なら私の事を突き放す事は出来ない。
……だが、ずっと籠の中で大人しく帰りを待ってくれて
いたのは私から離れる機会を伺っていたんだね
「それでも君への愛は確かだったんだよ」
何も言わずただ側に居てくれる君は今、ここに居ない。
でも必ず迎えに行くよ。だからつかの間の自由を目一杯
楽しんでおくれ
反応集というより超短編です
杉本side
「杉本さん。若葉さんは大丈夫だ」
「……何が分かるんだよ」
若葉さんはか弱いんだ。俺が……俺が側にいて
守ってあげないと……
「彼女の事を思う杉本さんの拳を通じて分かりました。
若葉さんは芯のある強い女性です。信じてあげなさい。
貴方がそんな顔をしていては彼女が報われませんよ」
岩息さん……アンタって人は……
「貴方達は必ず再会できる。私はそう信じています」
「俺だってそう思ってる」
「そうです、その意気です!それでこそ杉本さんだ」
尾形side
「(若葉は……ちゃんと飯食ってるのか?)」
俺が獲ってきた獲物をアホ面を浮かべて、美味い美味い
言いながら食ってたが……生憎、今は
……せっかく大物が獲れたってのに。何で食いに来ないんだ
「白石。その肉はお前の分じゃない」
「ええ?俺が食べなきゃ誰が食べる訳?」
「若葉に食わせる。若葉は俺が居ないとまともに
飯にありつけねぇ手間のかかる女なんだよ」
「あのさ?ここにいないでしょ。若葉ちゃんは」
「取っておけよ。後で腹を空かせた若葉が現れるかも
しれねぇだろうが」
そんな風に話しているとアシㇼパ、キロランケまで
こっちに来やがった
「尾形。この肉はそんなに長くは保たない。早く食べないと
無駄になるだけだ」
「アシㇼパの言うとおりだ。さっさと食ってもらえ。
それに若葉は今、杉本の所だろう?」
「うるせぇ。これは若葉のだって言ってるだろうが」
早く戻ってこいよ。そうしたらまた鹿でも鳥でも何でも
狩ってきて腹一杯食わせてやるから……さっさと戻ってこい
鯉登side(年下幼馴染、訳あって杉本一行に)
「ないごてわいはお前は大人しゅう出来んのじゃ!!」
昔から手のかかる女だとは分かっていた!だから私が立派な
軍人になって娶れば少しは大人しくなると思ったのに……!
「月島ぁ!若葉は今何処にいる!!」
「彼女なら杉本達と一緒にいるでしょう。」
「杉本め……!私の許婚を連れ回すとはいい度胸だっ!」
「失礼ですが本当に鯉登少尉の許婚なのですか?」
「……っ、小さい頃に約束した!!立派な許婚だろう!!」
「それくらいで許婚とは言わないのでは」
昔から「音ちゃんうるさいからいや」とか「あっち行って」
とか言っていたが……そんなもの若葉の愛情表情の筈だ!
「厄介な人に好かれたものだな」
「キェェェッ!若葉に好意を寄せる男が他にもいるのか!?」
「知りませんよ(あぁ面倒だ……)」
月島side(年下夢主、月島の事を慕っていた。杉本一行)
「そうか。お前まで俺の側を」
今、杉本達と共にいるのはお前の好意を「子供の戯言」と
一蹴し続けた俺へのあてつけのつもりか。
目を背けたくなるくらい真っ直ぐなお前を汚したくなかった
だけだというのに
「俺を甘く見るなよ」
俺の知らない所で、俺じゃない他の人間の側で
大人になっていくのならいっそこの手で戻れない所まで
堕としてやる
鶴見side(離反→杉本一行)
「君の事は分かっていたつもりだったんだが……どうやら
私の傲りだったようだ」
敏い君なら私の事を突き放す事は出来ない。
……だが、ずっと籠の中で大人しく帰りを待ってくれて
いたのは私から離れる機会を伺っていたんだね
「それでも君への愛は確かだったんだよ」
何も言わずただ側に居てくれる君は今、ここに居ない。
でも必ず迎えに行くよ。だからつかの間の自由を目一杯
楽しんでおくれ