☆番外編(恋愛)☆
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『……』
ホーキンス「帰ってたのか」
『…うん。なんか……ぃゃ、なんでもない』
ホーキンス「………」
『…転職するんだって』
ホーキンス「ついていくのか」
『…どうする?って聞かれて、…なんか、こう、…違うなと、思っちゃって』
ホーキンス「聞きたかった言葉じゃなかったんだな」
『…うん。…一緒に行こうとか、ついてきてとか、出来れば言ってほしかったんだけどな。』
ホーキンス「我慢していることが多いならやめておけ」
『……』
ホーキンス「最近ウチに帰って来る頻度が多い。それが答えだろ」
『……「ウチにいると楽しいだろ」…うん』
―・―・―・―・―・―・―
『ただいまっ』
ルフィ「リタおかえり!」
エース「お、リタ!なんだその荷物」
『これ?帰ってきただけだよ』
サボ「…彼氏は?」
『別れた』
エース・サボ「「………」」
↑
顔見合わせる
エース・サボ「「マルコォォォォオオ!!」」
マルコ「うるせェェェエエエ!!!」
隣の家から聞こえる微かなマルコの声
ルフィ「(笑)」
ボニー「リタ別れたって本当か!?」
『うん』
キッド「やっとかよ」
キラー「…大丈夫か?何かケアいるか?」
『………じゃあ、おかえりのハグ』
ぱっ
ロー「…………………。」
リタの前にいたキッドがいきなりローになり、そのままリタを力を込めぎゅぅうっと抱き締める
キラー「キッドどこに行った」
ロー「外」
『ローちゃん苦しい』
ロー「………おかえり」
『うん。ただいま。』
ルフィ「ローは帰ってくるのか?」
ロー「リタが帰ってきたならおれも帰る」
ボニー「いいよお前は、良い機会だからそのままリタ離れしろ」
ロー「リタがいないアパートに住む意味がねェ」
『え?』
エース「お前いないと思ったらリタと同じアパートに引っ越してたのかよ」
サボ「同棲先までついてくるとかドシスコンのレベルやばすぎるだろ」
『ウチ出たっていうのは聞いてたけどどこに住んでたの?;』
ロー「隣の部屋だ」
キラー「お前やっぱりキモい」
ボニー「ストーカーじゃん」
キッド「テメェふざけんな!!帰って来るんじゃねェ!!」
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