☆廃墟☆
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エース「人はいなそうだな」
廃墟の中はとても静かだった
『うわ⋯』
壁には落書きがたくさんしてあり
テーブルや椅子が乱雑に置かれていた
ルフィ「見ろ!宝があるって!!」
壁にこの廃墟の館内図らしきものが描かれており、とある部屋にマークがつけられていた
エース「こんな落書きこの前はなかったけどな」
サボ「リタ、足下気をつけろ」
『うん⋯「今なんか言ったか?」ねぇぇぇルフィ変な事言わないでよぉ!!;』
ズンズンと進んで行くルフィ
エース「猫は何階だった?」
サボ「4階にいる」
『4階も上がるの?;』
サボ「引き取りたいって奴見つかったから保護してやらねェと」
トッ トッ トッ
ルフィ「?」
エース・サボ「「⋯⋯」」
『⋯⋯なに?;』
上の階から物音
サボ「足音?」
エース「誰かいるのか?」
ルフィ「行ってみよう!」
『怖いってェ!;』
―・―・―・―・―・―・―
『サボ歌って。怖いから!早く!』
ルフィ「何歌うんだ?」
エース「森のくまさん」
サボ「ある日⋯森の中⋯」
『ボソボソ歌わないで逆に怖いから!;』
↑
サボの腕叩く
サボ「悪かったって、分かった、じゃあ聞いてくれ⋯カランコロンの歌『不気味に歌いそうだからカーマイン』なんだよ最初からリクエストしろよ。手にとって〜♪爪〜をたてた〜♪その未来は⋯♪」
エース「地味に上手ェ(笑)」
サボ「地味はいらねェ」
ルフィ「たまに口ずさんでたもんな(笑)」
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