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おうち
―・―・―・―・―・―・―・―・―
『あれ、ユーちゃん、じゃなくてキッド君、なんで私の家の前に?』
キッド「本当に連れ帰ってきたのかよ」
『可哀相でしょ』
キッド「つうか…」
『ん?』
キッド「子犬つったよな?」
『んーん、わんこ』
キッド「わんこって大きさじゃねェだろでけェだろうが」
『今から洗ってあげるんだ』
キッド「きけよ、よく抱えて帰って来れたな」
『キッド君もあがっていって、ね』
キッド「…」
―・―・―・―・―・―・―・―・―
『カッコイイ顔立ちしてるねキミ、男の子か』
拾ってきた犬を風呂にいれ、ドライヤーで乾かしているナナシ
キッド「子犬かと思ったぜ」
『というかキッド君なんで私の家の前にいたの?』
キッド「お前ンち猫飼ってんだろ?子犬なら引き取ってやろうかと思って待ってたんだよ」
『あ、そういえばローちゃんどこにいるんだろ、ご飯あげなきゃ』
キッド「大体猫になんであいつと同じ名前つけてんだよ」
『ローちゃ~ん、どこ~?ご飯だよ~?』
呼びながら缶詰を開ける
キッド「犬がいっからビビってんじゃねェのか?」
ガリガリガリガリ
キッド「Σあ!?てめェ!!何してんだクソ猫!!」
キッドの服(背中)をガリガリと引っ掻いた黒猫
『あ、いたいた、ローちゃんプライド高いからそういうこと言わないほうがいいよ』
キッド「あいつと似ててなんか腹立つ」
ガリッ
キッド「ィテッ!!さっきから爪立てやがって!!」
『キッドにもなにかご飯あげないと』
キッド「あ?」
『キミの名前キッドね、よしよしイイコイイコ』
犬を撫で回すナナシ
キッド「犬にはおれの名前かよ!!」
『よしよし大人しいねキッド、ローちゃんと仲良くしてね』
キッド「あいつの名前と組み合わせんな!!」
end
―・―・―・―・―・―・―・―・―
『あれ、ユーちゃん、じゃなくてキッド君、なんで私の家の前に?』
キッド「本当に連れ帰ってきたのかよ」
『可哀相でしょ』
キッド「つうか…」
『ん?』
キッド「子犬つったよな?」
『んーん、わんこ』
キッド「わんこって大きさじゃねェだろでけェだろうが」
『今から洗ってあげるんだ』
キッド「きけよ、よく抱えて帰って来れたな」
『キッド君もあがっていって、ね』
キッド「…」
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『カッコイイ顔立ちしてるねキミ、男の子か』
拾ってきた犬を風呂にいれ、ドライヤーで乾かしているナナシ
キッド「子犬かと思ったぜ」
『というかキッド君なんで私の家の前にいたの?』
キッド「お前ンち猫飼ってんだろ?子犬なら引き取ってやろうかと思って待ってたんだよ」
『あ、そういえばローちゃんどこにいるんだろ、ご飯あげなきゃ』
キッド「大体猫になんであいつと同じ名前つけてんだよ」
『ローちゃ~ん、どこ~?ご飯だよ~?』
呼びながら缶詰を開ける
キッド「犬がいっからビビってんじゃねェのか?」
ガリガリガリガリ
キッド「Σあ!?てめェ!!何してんだクソ猫!!」
キッドの服(背中)をガリガリと引っ掻いた黒猫
『あ、いたいた、ローちゃんプライド高いからそういうこと言わないほうがいいよ』
キッド「あいつと似ててなんか腹立つ」
ガリッ
キッド「ィテッ!!さっきから爪立てやがって!!」
『キッドにもなにかご飯あげないと』
キッド「あ?」
『キミの名前キッドね、よしよしイイコイイコ』
犬を撫で回すナナシ
キッド「犬にはおれの名前かよ!!」
『よしよし大人しいねキッド、ローちゃんと仲良くしてね』
キッド「あいつの名前と組み合わせんな!!」
end
