シンガーソングライター
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ナナシの喉も治り、甲板でいつもの様に歌っていると
イッカク「え、待って?」
『え?』
イッカク「歌詞ちょっとセンシティブじゃない?」
『たまには?歌詞も似たりよったりになっちゃうから』
イッカク「⋯それにしてもなんかリアル⋯え、誰かと付き合ってる?」(こそっ)
『妄想。』
イッカク「妄想って、⋯じゃあその妄想の相手ってちなみに誰?」
ニヤニヤするイッカクと歌詞ノートを開きペン回しをして話をきくナナシ
『妄想の相手?』
イッカク「おいコラそこ、さっきまでバカみたいに騒いでた癖にいきなり静かになって聞き耳たてんな」
シャチ「いや普通に気になるネタじゃん」
ペンギン「妄想の相手イコールそれ好きな相手だろ」
『⋯⋯あ』
先程まで話していたイッカクと騒いでいたシャチとペンギンの姿が消えた
ロー「⋯⋯⋯」
『⋯いやこれ隠し通すの無理だよ絶対』
ロー「ツッコまれる歌詞にしなければいい話だろ」
『⋯いや、歌詞だけじゃない気がする』
イッカク「ほらやっぱり!絶対付き合ってる!!」
↑
戻ってきた1
シャチ「マジだった!!」
↑
戻ってきた2
ペンギン「いつの間に!?」
↑
戻ってきた3
『ね、めちゃくちゃ距離近いから、今も』
ロー「⋯⋯⋯⋯⋯。」
↑
座ってるナナシの真隣に座ってる(お互いの腕が触れてる)
イッカク「え⋯⋯歌詞のところまで進んだってこと?」
『⋯⋯///』
↑
あからさまな目反らし
イッカク「∑キャプテン手ェ出すの早すぎ!!」
ロー「同意の上なら問題ねェだろ」
シャチ「手ェ繋いでたもんな〜」
ペンギン「よく二人で行動してたのあれ普通にデートだったのか」
『最初は心配だからってよく付いてきてくれてたけどね』
イッカク「じゃあキャプテンからか」
ロー「⋯⋯⋯」
パッ
シャチ「∑あ!」
ペンギン「∑逃げた!!」
・・・・・・・・・・・・・
移動した先は自室
傍にあるベッドに腰掛ける二人
『⋯⋯手ェ出すの早いってさ(笑)』
ロー「誰彼構わず魅了するその歌声とお前が悪い。」
『言い方⋯⋯ローさんもその一人のくせにー』
ロー「だから手ェ出して誰よりも先に奪ったんだろ」
ナナシを真っ直ぐに見つめ、頬に手を添える
『海賊らしいね』
そのままナナシに静かに口付け抱き締めた
ロー「海賊だからな」
『海賊が奪うなら他の海賊からも奪われないようにしないとね』
ロー「ユースタス屋もしつけェが⋯麦わら屋が一番厄介だった」
『なかなか諦めてくれなかったよねルフィさん』
ロー「⋯⋯⋯二度と会わせたくねェ」(げんなり)
↑
相当大変だったらしい
end
――――――――――――――――――
ここに麦わらの一味も加わると大変なことになるそうです←
キッドルートは経験無く初めてで初々しく
ロールートは経験無かったけど手ェ出すの早すぎキャプテン(付き合ってしばらく経つ)ではしょりましたが、少々2つのルートで差が出てしまったかもしれません(汗)
どちらもしてほしい行動、言ってほしい台詞は個人的にはいれられたのですが、これ以上は執筆は厳しそうなのでここまでで力尽きました(土下座)
サイト初キッド海賊団女子ヒップさんとエマさん←
ナナシちゃんは基本アコギでしたがどちらかの船に乗った後に自分のエレキギターを購入したとか(乗る前は街を転々としているので運ぶの大変な為)
ウタちゃんの歌は弾き語りアレンジ
読んで下さりありがとうございました!
2026/09/08
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