シンガーソングライター
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その夜
寝る前のナナシはベッドに座り、ノートを開き作詞中
『⋯⋯』
キッド「ナナシ」
『⋯⋯⋯あ、キッドさん!?』
キッドがナナシの唇を自身の口で塞いだ
『⋯⋯⋯⋯⋯⋯』
キッド「⋯⋯」
『⋯⋯⋯⋯』
キッド「今の状況で作詞すんな」
『よく分かったね、⋯ごめん、ほらね、こうなるからこういうの向いてないんだ。もう病気みたいなものだから』
キッド「病気じゃねェよ、おれはその肝が据わってるとこが好きなんだよ」
『⋯⋯ありがと。あちょっと待って』
↑
ノートに書き出す
キッド「⋯流石に今の歌詞にしてあいつらに聞かせんのはやめろよな」
『~♪⋯⋯⋯⋯「⋯⋯。」⋯キッドさんて私が作詞作曲してる時静かに待ってくれるよね。私キッドさんのそういうところ大好き』
キッド「お前の曲と歌にも惚れてんだよ」
『!⋯⋯ぁ、えっと、///』
真顔でストレートに伝えてくるキッド
『ありがとう///』
キッド「⋯⋯(可愛い)」
はじめて赤面しながら照れるナナシをみた
『ごめん、⋯経験ないから、どう反応していいか分からない///』
キッド「反応なんか気にしてねェから気にすんな」
キッドの片腕がナナシの背中にまわり
『!』
そのまま引き寄せて口付ける
キッド「⋯」
次第に深くなる口付け
そのままベッドにナナシを押し倒した
キラー「そこまで」
キッド「ッチ(怒)」(クソデカ舌打ち)
キラー「ナナシに落ちてたピックを届けに来たらこれだ「勝手に入んな(怒)」作詞作曲夢中になってると気付かないから用がある時は勝手に入っていいと本人から許可をもらってる」
『⋯//////;』
↑
真っ赤になりながら起き上がる
キラー「経験のねェナナシに今晩でそこまで行くのは早すぎるだろ」
キッド「可愛すぎるのが悪ィ」
キラー「ナナシのせいにするな」
・end・
→ハートの海賊団ルート
