シンガーソングライター
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『う、う〜ん;』
キラー「やめておけキッド」
キッド「うるせェ絶対乗せる」
この日ナナシはキッドにスカウトされていた
『海賊にはなれないかな、戦ったこともなければ人を傷付けたりしたことないし;』
キッドの悪名高い噂がナナシの脳裏に過る
キラー「本人も乗り気じゃねェんだ諦めろ」
キッド「戦わねェでいい。歌だけ歌ってりゃいいから来い」
『私船には乗ったことあるけど客として乗っただけで、作詞作曲バカだから航海の知識なんてないし邪魔になっちゃうよ;』
キッド「作詞作曲バカで良いから黙ってついて来い」
キラー「キッド、無理に乗せるな。「おれの隣でずっと歌ってろ」もしかして口説いてるのか?会って間もねェのに?」
キッド「十分口説く価値あるだろ」(真顔)
『⋯⋯』
キラー「断りにくいだろうが正直に断っていいんだぞ」
『⋯あ、ごめん作詞してた。』
キラー「今この状況でか?」
『自分の体験とかで作詞したりするから、ね、作詞作曲バカって言ったでしょ?変人だからやめておいたほうが「面白すぎんだろ絶対乗せる邪魔すんなキラー」うーん、困ったな;』
ベポ「おいお前等ナナシの歌の邪魔すんな!!」
シャチ「ダメだよナナシちゃん危ない人について行ったら!!」
ペンギン「おれ等の方がアットホームな海賊だよ!!」
ロー「ユースタス屋はやめとけ」
『⋯あー;』((・・;))
↑
多分もっと困った事になったと察した
キッド「先に目ェつけてたのはおれだ失せやがれ!」
ベポ「おれなんてリクエスト何回もきいてもらってるからな!!」
シャチ「おれナナシちゃんとジェラート一緒に食べたから!」
↑
ナナシがジェラート食べてた横でたまたま見かけて隣で食べただけ(誘われてない(少しのお喋り程度))
ペンギン「おれ一緒に買い物したし!」
↑
こちらもたまたま店で見かけてついて行って買い物しただけ(誘われてない(少し喋ってナナシにお菓子買ってあげただけ))
シャチ・ペンギン・ベポ「「船長/キャプテンは!?!?」」
ロー「⋯⋯⋯⋯隣で寝た。」
シャチ・ペンギン「「Σえぇえ!?;」」
『丘で一人で作曲してたらいつの間にかいてギター聞きながら隣でうたた寝してたよ』
シャチ「紛らわしい!;」
ペンギン「ビックリしたわ!;」
キッド「おいキラー!お前何かねェのか!」
キラー「⋯楽器屋で試し弾きしてたからセッションしたぐらいだ」
『普段アコギだけどエレキも出来るから。ドラムめちゃくちゃ上手だよね』
キッド「ならなんで反対してんだよ!」
キラー「いや一般人がついてこれるわけねェだろ。海賊だぞ何回も言わせるな」
『うんうん』(頷く)
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