シンガーソングライター
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『~♪』
ロー「⋯」
『~~♪』
ある日ナナシが歌っているとトラファルガー・ローが足を止めた
『~♪』
ナナシが今歌っているのは静かなバラード調の曲
ロー「⋯⋯⋯」
どうやら聞き入っているらしい
ベポ「ナナシの歌良いだろキャプテン!」
ロー「⋯⋯」
『~♪⋯⋯⋯!』
ナナシが歌い終わるとローに気が付いた
見るといつも自分の歌を聞いてくれている白熊があのトラファルガー・ローと親しげに話している
シャチ「今日はノリノリの曲じゃないんだな」
ペンギン「⋯どうした?」
『⋯あ、いや、ちょっとビックリしてる⋯;』
シャチ「?⋯あぁ!船長の事?」
ペンギン「気付いてなかったかァ、おれらもまだまだだな」
『コレ(ギター)に全力だから世間には疎くて⋯、有名な人達しか手配書見たことないんだ;』
ベポ「なんだ知らなかったのか!キャプテンの手配書おれも載ってるんだぜ!」(誇らしげ)
ローの手を引いてナナシの元へ来たベポ
『聞いてくれてありがとう。好きな曲調じゃなかったらごめんね』
ロー「⋯いや、聞き入ってた」
『良かった!じゃあもう少し歌わせてもらうね⋯〜♪』
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