不定期日記
好きなように
2025/05/08 00:18好きなように描いて
心の赴くままに
周りのことは気にしない
自由に
描きたい絵を描けば良いの
でも今は
天の岩戸に隠れたアマテラスみたいで
外に出るのがこわいの
好きなように描いて、思うがままに、大好きな絵を。心の中から湧き上がる感情のままに。
自由に、何のしがらみにも囚われず、昔のあの頃の様に。
目指すものは人それぞれ違う
理想も人それぞれ違う
感性も人それぞれ
それを忘れないで。
暗いものから目を逸らさないで。
大好きな暗いもの。
夢の中に居るような、あの不思議な感覚。
怖いのに、惹きつけられる。
怖いのに、ずっと居たくなる。
夢の中で出会った人々。
支離滅裂な夢の世界。
恋しいな。
ハトくんの中には大人のハトくんが居て、でもそれは同一人物なんだけれどちょっと違う。
昏い衝動に苛まれると大人に入れ替わっていて、こわいことをするんだ。
ハトくんが目覚めた時には手が血塗れになっていて、口の中は変な味がして気持ち悪くなるんだよ。
だからハトくんは大人のハトくんがこわいんだ。
何故か、ハトくんは、大人のハトくんの存在を認識できている。それは、声が聞こえるから。
唐突にそれは来て、そのまま気を失っている。
でも、違うんだ。本当はハトくんだってやりたいんだ。でも、そういう気分になると、大きくなっているんだ。
まるでボクの代行をしているみたいで。
だからボク自身はやったことはない。
やってみたいけれど実際にやろうとは思えない。
それを平然とやっている彼がこわくて仕方が無い。
ボク自身の筈なのに、どうしてなんだろう?
まるで全く違う存在がボクの中に居るみたいだ。
彼は、笑わない。
ボクがすごく辛いときも、入れ替わっている。
だからなのかな。
(やったことがない?
それは、あなたが忘れているだけですよ?)
え?
(記憶というものは曖昧なので。
やってる時に、変わってるかも知れないじゃないですか。)
そんな。ボクは知らないよ。
(ま、忘れてるなら仕方が無いですね。)
うっ…。ボクが…サツリクなんて…するわけ無いのに…。
ああ…何もかも…忘れたい…。
ボクは、誰かの望みを叶えられれば、それで良いんだ。
好きなことを、好きなようにね。
心の赴くままに
周りのことは気にしない
自由に
描きたい絵を描けば良いの
でも今は
天の岩戸に隠れたアマテラスみたいで
外に出るのがこわいの
好きなように描いて、思うがままに、大好きな絵を。心の中から湧き上がる感情のままに。
自由に、何のしがらみにも囚われず、昔のあの頃の様に。
目指すものは人それぞれ違う
理想も人それぞれ違う
感性も人それぞれ
それを忘れないで。
暗いものから目を逸らさないで。
大好きな暗いもの。
夢の中に居るような、あの不思議な感覚。
怖いのに、惹きつけられる。
怖いのに、ずっと居たくなる。
夢の中で出会った人々。
支離滅裂な夢の世界。
恋しいな。
ハトくんの中には大人のハトくんが居て、でもそれは同一人物なんだけれどちょっと違う。
昏い衝動に苛まれると大人に入れ替わっていて、こわいことをするんだ。
ハトくんが目覚めた時には手が血塗れになっていて、口の中は変な味がして気持ち悪くなるんだよ。
だからハトくんは大人のハトくんがこわいんだ。
何故か、ハトくんは、大人のハトくんの存在を認識できている。それは、声が聞こえるから。
唐突にそれは来て、そのまま気を失っている。
でも、違うんだ。本当はハトくんだってやりたいんだ。でも、そういう気分になると、大きくなっているんだ。
まるでボクの代行をしているみたいで。
だからボク自身はやったことはない。
やってみたいけれど実際にやろうとは思えない。
それを平然とやっている彼がこわくて仕方が無い。
ボク自身の筈なのに、どうしてなんだろう?
まるで全く違う存在がボクの中に居るみたいだ。
彼は、笑わない。
ボクがすごく辛いときも、入れ替わっている。
だからなのかな。
(やったことがない?
それは、あなたが忘れているだけですよ?)
え?
(記憶というものは曖昧なので。
やってる時に、変わってるかも知れないじゃないですか。)
そんな。ボクは知らないよ。
(ま、忘れてるなら仕方が無いですね。)
うっ…。ボクが…サツリクなんて…するわけ無いのに…。
ああ…何もかも…忘れたい…。
ボクは、誰かの望みを叶えられれば、それで良いんだ。
好きなことを、好きなようにね。