バレンタイン2026アレン
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
バレンタイン2026アレン
冬のイギリス。
ショコラの祭典は甘い匂いで溢れていた。
人混みの熱気。
包み紙のきらめき。
笑い声。
ミナミの胸の奥も、熱き炎に燃えたぎっていた。
狙うは世界一のショコラティエが作った限定チョコ。あと、残り1個。
(これだけは、絶対)
そう思って手を伸ばした瞬間。
別の手も同じ箱に触れた。
ぴたり、と止まる。
「あ」
「あ」
声が重なる。
顔を上げる。
灰色の瞳。
見慣れた横顔。
時間が、一拍遅れて落ちてきた。
「……アレン?」
「……ミナミ…?」
その名前を呼ぶのが、こんなに難しいなんて思わなかった。
指先は箱の端を掴んだまま。
離すタイミングも分からない。
最後にちゃんと話したのは、いつだったっけ。
アレンが教団から消えてから一度も話してない。
そして、そのまま、関係が薄くなっていった。
終わったと言うほど劇的じゃない。
続いてると言えるほど確かでもない。
そんな関係のまま。
祭典のざわめきが遠い。
アレンが、ほんの少しだけ目を伏せた。
「……元気でしたか」
それは挨拶の形をしているのに、どこか怖がっていた。
ミナミは笑おうとして、うまく笑えない。
「うん…まあ」
沈黙。
周りでは客が騒いでいる。
でも二人の間だけが、別の戦場だった。
ミナミが小さく息を吐く。
「……どうする?これ」
アレンの指が少しだけ緩む。
「譲りますよ」
即答だった。
ミナミの胸がちくりとする。
そういうところが、変わってない。
「いいよ、そんなの」
「でも…」
ミナミが箱を持ち上げる。
「…じゃあ…半分こしよ?」
アレンが瞬きをする。
「半分…」
「だってさ」
ミナミは小さく笑おうとして、失敗する。
「私たち、いつも半分こしてたでしょ?」
言った瞬間、胸が苦くなる。
アレンの喉が動いた。
「……そう、ですね」
その言い方が、確認みたいで。
ミナミの指先が少しだけ震える。
「私たち…今はどんな関係なのかは分かんないけど」
小さな声。
アレンの目が揺れる。
「僕も…分かりません」
正直すぎて、痛い。
でも逃げないで続けた。
「でも、会えて嬉しい」
ミナミが息を吐く。
「それ、本心で言ってる?」
アレンが苦笑する。
「どうかな。でも運命みたいだなって」
ミナミは肩をすくめた。
「運命なら…もうちょっと優しくしてほしい」
会計を済ませると、ふたり、外に出た。
近くのカフェで熱い紅茶を注文した。
ふたりでチョコを半分こする。
甘い匂いの中で、曖昧な距離だけが、確かに残っていた。
終わったわけじゃない。
ただ、止まっていただけ。
動き出すには、十分すぎる再会だった。
「……今まで、どうしてたの?」
ミナミがぽつりと聞く。
「どう…って?」
「どう暮らしてたのかなって」
アレンは視線を落として、小さく笑った。
「……その日暮らしですよ」
「……そっか」
心配の色が、ミナミの目に滲む。
「ミナミは?」
紅茶のカップを両手で包みながら、ミナミは肩をすくめた。
「いつも通りだよ。任務行って、帰って、また行って」
少しだけ笑って、付け足す。
「……今日も、ほんとは任務帰り」
寄り道したことは秘密、という顔をする。
アレンの表情が柔らかくなる。
「世界中のチョコが集まるなんて、すごいじゃない?ワクワクしちゃって」
それから、噛みしめるように言った。
「…でも…まさか、アレンに会えるなんて思わなかった」
紅茶を口に運べば、体の奥まで温かさが広がる。
アレンが小さく息を吐いた。
「……元気そうでよかった」
「元気?」
ミナミは少しだけ首を振る。
そして、ほんの一瞬だけ団服の裾をつまみ上げた。
包帯。
滲む赤。
アレンの顔色が変わる。
「……ミナミ…」
「大丈夫。任務先で街の人が手当てしてくれた」
すぐに裾を下ろして、笑おうとする。
でも、笑えなかった。
「でもね、アレン」
声が少しだけ震える。
「こういう傷は、慣れてるの」
アレンが黙る。
ミナミは紅茶の湯気を見つめたまま、囁く。
「こんなのより、アレンがいないほうが、痛かった」
「…ごめんね」
アレンが膝の上で拳を作る。
「責めてるわけじゃないの。そこは勘違いしないで欲しい。ただ、寂しい……」
「ミナミ…」
「アレンに好きって言って貰えなくて、ぎゅってして貰えないのが、寂しい…」
「寂しい思いをさせて、ごめん」
「ねえ?アレン。今も好きなのって私だけなのかな?」
アレンが息を飲む。
「そんなことない!」
やや、声が大きくなってしまって周囲から注目を浴びてしまう。
でも、構わずにアレンは続ける。
「そのチョコだって、本当は!君にあげようと思って!」
そして、声のボリュームを下げるアレン。
「でも…買ったからって渡せなかっただろうけど…」
アレンは、今教団から逃走中なのだ。
アレンの言葉が落ちたあと、
紅茶の湯気だけがふたりの間を漂った。
ミナミは、少し驚いた顔で瞬きをして。
それから、ふっと笑った。
「……なにそれ」
泣きそうなのに、笑ってしまうみたいに。
「このチョコ?」
アレンは視線を逸らしたまま、小さく頷く。
「……うん」
拳を握った指先が、震えている。
その沈黙を割るみたいに、ミナミがぽつりと呟いた。
「……考えること、同じだったんだね」
アハハ、と笑う。
笑ってしまうのに、目尻には涙が溜まっている。
「私も、このチョコ……アレンにあげたくて」
視線を落としながら、指先で紙袋をぎゅっと握る。
「いつ渡せるか分からないのに、馬鹿みたいだよね」
その言葉に、ふたりの目が合った。
アレンの表情が、ほどける。
そして、堪えきれないみたいにアレンも笑い出した。
「考えること……同じだったんだね」
湯気の向こうで、笑い声が揺れる。
泣きそうで、でも嬉しくて。
言葉にしなくても分かってしまう“好き”が、
チョコみたいに甘く、
静かに胸の奥で溶けていった気がした。
❄︎ ❅ *. ❅ ✥ ✣ ✤
カフェを出て外を歩く。
通りはチョコの香りで満ちていた。
祭典帰りの人々が笑いながらすれ違っていく。
アレンは紙袋を持ち直しながら、小さく言った。
「……途中まで送るよ」
「途中って?」
「駅?」
「アレンが居なくなって、ほんと不便になったよ…」
「…あはは」
ミナミは唇を尖らせた。
「嫌だなぁ……もう少し一緒にいたいな」
そう言って、チョコの袋を抱え直し、そっとアレンの袖をつまむ。
子どもみたいな仕草。
「あと一日、アレンと一緒にいたらだめ?」
アレンが困ったように笑う。
「それは……多分、神田とジョニーが許さないかと。特に神田が」
脳裏に浮かぶのは、鬼の形相で睨む神田と、宿賃を数えて震えるジョニー。
ミナミは立ち止まった。
袖を掴まれているアレンも自然と止まる。
「やっぱり……神田とジョニーと一緒にいるんだ」
少しだけ、羨ましそうな声。
「いいな。私も家出しようかな」
「だめだよ!」
アレンの声が思わず強くなる。
「僕たちと一緒にいると危険だ。ミナミを巻き込めない」
ミナミは悲しそうに息を吐いた。
「……そっか」
沈黙が落ちる。
冬の空気が頬を刺す。
それでもミナミは、ふっと顔を上げた。
上目遣いのまま、小さく言う。
「じゃあさ……ぎゅってハグして」
指先がアレンの袖を強く掴む。
「キスして、好きって言って?」
お願いというより、祈りだった。
「次、会うまで……私が寂しくならないように」
ミナミは笑おうとして、うまく笑えない。
「今、充電させて」
その一言が、アレンの胸の奥をきゅっと締めた。
「……参ったな、ほんと」
掠れた声で、そう言って、次の瞬間、アレンはミナミを抱きしめた。
ぎゅっと強く。
「……好きだよ」
小さく、でも確かに。
そして、額に落ちるみたいなキス。
唇じゃなくて、優しすぎる場所に。
まるで約束みたいに。
ミナミの目尻が、静かに濡れた。
「……充電、できた?」
アレンが冗談みたいに言う。
それに対してミナミが不満そうな顔。
「アレンは?」
「え?」
「アレンは今ので充電できた?」
「えっと…」
「ちょっとこれ持ってくれる?」
チョコの紙袋をアレンに差し出して持ってもらう。
両手が自由になったミナミ、飛びつくようにアレンの首に腕を回して、背伸びして、口付ける。
しっかりと触れ合ったキスだ。
驚くアレンのくちびるを角度を変えて深く合わせる。
数十秒の後に唇を離し、ミナミが拗ねた口ぶりで言う。
腕はアレンの首に回したまま。
「次はアレンからしてよね」
その言葉に、アレンの喉が小さく鳴る。
アレンの目は揺れて、息が浅い。
耳まで赤い。
ミナミも同じだった。
頬も、瞳も、全部が熱を持っている。
離す理由なんて、もうどこにもなくて。
冬の空気の中で、ふたりの周りだけが、ありえないほど熱かった。
終わり。2026/02/04
冬のイギリス。
ショコラの祭典は甘い匂いで溢れていた。
人混みの熱気。
包み紙のきらめき。
笑い声。
ミナミの胸の奥も、熱き炎に燃えたぎっていた。
狙うは世界一のショコラティエが作った限定チョコ。あと、残り1個。
(これだけは、絶対)
そう思って手を伸ばした瞬間。
別の手も同じ箱に触れた。
ぴたり、と止まる。
「あ」
「あ」
声が重なる。
顔を上げる。
灰色の瞳。
見慣れた横顔。
時間が、一拍遅れて落ちてきた。
「……アレン?」
「……ミナミ…?」
その名前を呼ぶのが、こんなに難しいなんて思わなかった。
指先は箱の端を掴んだまま。
離すタイミングも分からない。
最後にちゃんと話したのは、いつだったっけ。
アレンが教団から消えてから一度も話してない。
そして、そのまま、関係が薄くなっていった。
終わったと言うほど劇的じゃない。
続いてると言えるほど確かでもない。
そんな関係のまま。
祭典のざわめきが遠い。
アレンが、ほんの少しだけ目を伏せた。
「……元気でしたか」
それは挨拶の形をしているのに、どこか怖がっていた。
ミナミは笑おうとして、うまく笑えない。
「うん…まあ」
沈黙。
周りでは客が騒いでいる。
でも二人の間だけが、別の戦場だった。
ミナミが小さく息を吐く。
「……どうする?これ」
アレンの指が少しだけ緩む。
「譲りますよ」
即答だった。
ミナミの胸がちくりとする。
そういうところが、変わってない。
「いいよ、そんなの」
「でも…」
ミナミが箱を持ち上げる。
「…じゃあ…半分こしよ?」
アレンが瞬きをする。
「半分…」
「だってさ」
ミナミは小さく笑おうとして、失敗する。
「私たち、いつも半分こしてたでしょ?」
言った瞬間、胸が苦くなる。
アレンの喉が動いた。
「……そう、ですね」
その言い方が、確認みたいで。
ミナミの指先が少しだけ震える。
「私たち…今はどんな関係なのかは分かんないけど」
小さな声。
アレンの目が揺れる。
「僕も…分かりません」
正直すぎて、痛い。
でも逃げないで続けた。
「でも、会えて嬉しい」
ミナミが息を吐く。
「それ、本心で言ってる?」
アレンが苦笑する。
「どうかな。でも運命みたいだなって」
ミナミは肩をすくめた。
「運命なら…もうちょっと優しくしてほしい」
会計を済ませると、ふたり、外に出た。
近くのカフェで熱い紅茶を注文した。
ふたりでチョコを半分こする。
甘い匂いの中で、曖昧な距離だけが、確かに残っていた。
終わったわけじゃない。
ただ、止まっていただけ。
動き出すには、十分すぎる再会だった。
「……今まで、どうしてたの?」
ミナミがぽつりと聞く。
「どう…って?」
「どう暮らしてたのかなって」
アレンは視線を落として、小さく笑った。
「……その日暮らしですよ」
「……そっか」
心配の色が、ミナミの目に滲む。
「ミナミは?」
紅茶のカップを両手で包みながら、ミナミは肩をすくめた。
「いつも通りだよ。任務行って、帰って、また行って」
少しだけ笑って、付け足す。
「……今日も、ほんとは任務帰り」
寄り道したことは秘密、という顔をする。
アレンの表情が柔らかくなる。
「世界中のチョコが集まるなんて、すごいじゃない?ワクワクしちゃって」
それから、噛みしめるように言った。
「…でも…まさか、アレンに会えるなんて思わなかった」
紅茶を口に運べば、体の奥まで温かさが広がる。
アレンが小さく息を吐いた。
「……元気そうでよかった」
「元気?」
ミナミは少しだけ首を振る。
そして、ほんの一瞬だけ団服の裾をつまみ上げた。
包帯。
滲む赤。
アレンの顔色が変わる。
「……ミナミ…」
「大丈夫。任務先で街の人が手当てしてくれた」
すぐに裾を下ろして、笑おうとする。
でも、笑えなかった。
「でもね、アレン」
声が少しだけ震える。
「こういう傷は、慣れてるの」
アレンが黙る。
ミナミは紅茶の湯気を見つめたまま、囁く。
「こんなのより、アレンがいないほうが、痛かった」
「…ごめんね」
アレンが膝の上で拳を作る。
「責めてるわけじゃないの。そこは勘違いしないで欲しい。ただ、寂しい……」
「ミナミ…」
「アレンに好きって言って貰えなくて、ぎゅってして貰えないのが、寂しい…」
「寂しい思いをさせて、ごめん」
「ねえ?アレン。今も好きなのって私だけなのかな?」
アレンが息を飲む。
「そんなことない!」
やや、声が大きくなってしまって周囲から注目を浴びてしまう。
でも、構わずにアレンは続ける。
「そのチョコだって、本当は!君にあげようと思って!」
そして、声のボリュームを下げるアレン。
「でも…買ったからって渡せなかっただろうけど…」
アレンは、今教団から逃走中なのだ。
アレンの言葉が落ちたあと、
紅茶の湯気だけがふたりの間を漂った。
ミナミは、少し驚いた顔で瞬きをして。
それから、ふっと笑った。
「……なにそれ」
泣きそうなのに、笑ってしまうみたいに。
「このチョコ?」
アレンは視線を逸らしたまま、小さく頷く。
「……うん」
拳を握った指先が、震えている。
その沈黙を割るみたいに、ミナミがぽつりと呟いた。
「……考えること、同じだったんだね」
アハハ、と笑う。
笑ってしまうのに、目尻には涙が溜まっている。
「私も、このチョコ……アレンにあげたくて」
視線を落としながら、指先で紙袋をぎゅっと握る。
「いつ渡せるか分からないのに、馬鹿みたいだよね」
その言葉に、ふたりの目が合った。
アレンの表情が、ほどける。
そして、堪えきれないみたいにアレンも笑い出した。
「考えること……同じだったんだね」
湯気の向こうで、笑い声が揺れる。
泣きそうで、でも嬉しくて。
言葉にしなくても分かってしまう“好き”が、
チョコみたいに甘く、
静かに胸の奥で溶けていった気がした。
❄︎ ❅ *. ❅ ✥ ✣ ✤
カフェを出て外を歩く。
通りはチョコの香りで満ちていた。
祭典帰りの人々が笑いながらすれ違っていく。
アレンは紙袋を持ち直しながら、小さく言った。
「……途中まで送るよ」
「途中って?」
「駅?」
「アレンが居なくなって、ほんと不便になったよ…」
「…あはは」
ミナミは唇を尖らせた。
「嫌だなぁ……もう少し一緒にいたいな」
そう言って、チョコの袋を抱え直し、そっとアレンの袖をつまむ。
子どもみたいな仕草。
「あと一日、アレンと一緒にいたらだめ?」
アレンが困ったように笑う。
「それは……多分、神田とジョニーが許さないかと。特に神田が」
脳裏に浮かぶのは、鬼の形相で睨む神田と、宿賃を数えて震えるジョニー。
ミナミは立ち止まった。
袖を掴まれているアレンも自然と止まる。
「やっぱり……神田とジョニーと一緒にいるんだ」
少しだけ、羨ましそうな声。
「いいな。私も家出しようかな」
「だめだよ!」
アレンの声が思わず強くなる。
「僕たちと一緒にいると危険だ。ミナミを巻き込めない」
ミナミは悲しそうに息を吐いた。
「……そっか」
沈黙が落ちる。
冬の空気が頬を刺す。
それでもミナミは、ふっと顔を上げた。
上目遣いのまま、小さく言う。
「じゃあさ……ぎゅってハグして」
指先がアレンの袖を強く掴む。
「キスして、好きって言って?」
お願いというより、祈りだった。
「次、会うまで……私が寂しくならないように」
ミナミは笑おうとして、うまく笑えない。
「今、充電させて」
その一言が、アレンの胸の奥をきゅっと締めた。
「……参ったな、ほんと」
掠れた声で、そう言って、次の瞬間、アレンはミナミを抱きしめた。
ぎゅっと強く。
「……好きだよ」
小さく、でも確かに。
そして、額に落ちるみたいなキス。
唇じゃなくて、優しすぎる場所に。
まるで約束みたいに。
ミナミの目尻が、静かに濡れた。
「……充電、できた?」
アレンが冗談みたいに言う。
それに対してミナミが不満そうな顔。
「アレンは?」
「え?」
「アレンは今ので充電できた?」
「えっと…」
「ちょっとこれ持ってくれる?」
チョコの紙袋をアレンに差し出して持ってもらう。
両手が自由になったミナミ、飛びつくようにアレンの首に腕を回して、背伸びして、口付ける。
しっかりと触れ合ったキスだ。
驚くアレンのくちびるを角度を変えて深く合わせる。
数十秒の後に唇を離し、ミナミが拗ねた口ぶりで言う。
腕はアレンの首に回したまま。
「次はアレンからしてよね」
その言葉に、アレンの喉が小さく鳴る。
アレンの目は揺れて、息が浅い。
耳まで赤い。
ミナミも同じだった。
頬も、瞳も、全部が熱を持っている。
離す理由なんて、もうどこにもなくて。
冬の空気の中で、ふたりの周りだけが、ありえないほど熱かった。
終わり。2026/02/04