おばちゃんエクソシストの成長

泥水を飲まされたあの日から半年が経過。おばちゃんは強くなろうと神田の言いつけを守って毎日トレーニングに励んだ結果、大いなる変貌を遂げた。


作者メモ。おばちゃんはアレンの可愛さに母性本能が爆発する。 呼ぶ時はボクちゃん、アレンちゃん。
神田は神田の兄ちゃん、腹が立った時はポニテ魔人。
リナリーは嬢ちゃん。リナリーちゃん。

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  • 第1話

    半年前のだるま体型から、俊敏ナイスバディへ進化したおばちゃん。戦場を駆け、仲間を癒やし、そして救う!
    ただし巨大リュックのせいで、ズボンは落ちる。おばちゃん、ついに第2部開幕!

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  • 第2話

    黒判定で教団を騒がせた白髪の少年、アレン・ウォーカー。警戒、尋問、検査――の前に、まずは飯!
    空腹の一言で[#dn=1#]の母性本能が大爆発。
    刀より先に食堂へ連行される、腹ぺこ少年保護回!

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  • 第3話

    新人アレン、入団初日からチャーハン爆食い!向かいには同じ寄生型のおばちゃん、周囲には呆然とする科学班。
    そこへラビとブックマンも現れ、唐揚げまで参戦!?
    自己紹介より先に胃袋を満たす、腹ぺこ歓迎回!

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  • 第4話

    大食い騒動の後に発覚した、おばちゃん最大の危機。ブカブカ団服、ズボン前線突破寸前!
    科学班を巻き込んだ尊厳防衛戦の末、ついに新しい団服が到着する。
    腹ぺこ新人アレンの初日を温めたおばちゃんは、次なる戦場(?)へ向かう!

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  • 第5話

    風呂上がりのおばちゃん、鍛練場をざわつかせる。だが待っていたのは、神田とブックマンの化け物じみた組手だった。
    任務の合間に叩き込まれた体捌きは、どこまで身についたのか。
    おばちゃん、第二形態で成長確認へ!

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  • 第6話

    避けた。見えた。確かに成長していた。だがブックマンが少し本気を出した瞬間、おばちゃんは床と親密交際開始!?
    バチボコに転がされても立ち上がる、ふやけた昆布の根性を見よ!

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  • 第7話

    転がされるだけでは終わらない。ブックマンが教えるのは、相手の力を流して返す柔の技。
    床とお友達だったおばちゃん、ついに相手を崩す第一歩へ!

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  • 第8話

    床とお友達になった直後、おばちゃんを待っていたのは神田の容赦ない追加筋トレ。爆睡から三秒で叩き起こされ、なぜか神田・おばちゃん・ラビの横並びスクワット部隊が結成!?
    文句を言いながらも立ち上がる理由は、ただ一つ。
    もう二度と、目の前の誰かを救えない自分でいたくないから。

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  • 第9話

    精神年齢小学生な神田とアレンをピシャリと黙らせる頼もしいおばちゃん。重く沈んだ村の女たちに寄り添い、一緒に洗濯をしながら心を通わせる姿は、黒の教団の戦いとはまた違う「人の温もり」を感じさせる。

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  • 第10話

    山中の霧、古い炭鉱、消えた子どもたち。緊迫する任務の夜、おばちゃんが開いたのは――まさかの下着衛生講座!?
    神田には上から投げつけ、アレンにはふわっと手渡す。
    扱いの差と専門用語の嵐に、男たちの尊厳が試される!

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