恋も使命も勇者であれば

「数万の歴史を暗記する俺の目が、君ひとりに釘付けなんさ――」
ガラス美術館を訪れたラビと主。
煌びやかな光の迷宮で、いつものようにナンパを繰り返すラビ。
けれどその瞳は、美しき騎士像に己の不自由な宿命を重ねていた。

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