時空の騎士
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森の中に突進してしばらくして、その場にようやくたどり着いた。
そこにいたのは少しばかりの傷を負ったサガとアオイだった。
想像よりも損傷が少ないアオイに黄金達は驚くが、楽観もできない。
サガ「フッ、小僧達が到着か。」
カノン「貴様っ、何故今になって現れた!!」
サガ「黙れ、貴様らも心の底で渇望しているはずだ、この女と闘いたいと。我が半身も表では言い繕っているが、手合わせたいと心の底で願っていたのだ。そして、俺の呼び水になった!」
童虎「ぬかったわい、先の乱で完全に消滅していたと思っていた…!」
サガ「俺が完全に消滅する時は、サガ自身が完全に消滅する時だ! アテナの盾でいくら浄化されようとも、呼び水さえあればいつでも蘇るのだ!」
「…アテナの盾とは貴方を消す唯一の方法ですか。ならば、その盾が来るまで貴方を押し留めるのが肝要ですね。」
サガ「舐めるなよ、小娘。お前ごとき俺が本気を出せば瞬殺できるのだ。遊んでやっているのだ、今はな。」
「なるほど、それは怖い。私も本気を出さなくては…。」
サガ「武器を持たぬお前など敵ではないな。素手の方が強い騎士など、聞いた事がないわ。」
「…そうか、貴方は私と共闘した事がなかったな。」
アオイは足を開き、構えをとった。
「貴方にもフィルモア騎士の力をお見せしましょう。シバレースといわれた私の、な。」
サガ「ほざけっ、小娘!」
サガも構えをとり、小宇宙を高める。
そこにいたのは少しばかりの傷を負ったサガとアオイだった。
想像よりも損傷が少ないアオイに黄金達は驚くが、楽観もできない。
サガ「フッ、小僧達が到着か。」
カノン「貴様っ、何故今になって現れた!!」
サガ「黙れ、貴様らも心の底で渇望しているはずだ、この女と闘いたいと。我が半身も表では言い繕っているが、手合わせたいと心の底で願っていたのだ。そして、俺の呼び水になった!」
童虎「ぬかったわい、先の乱で完全に消滅していたと思っていた…!」
サガ「俺が完全に消滅する時は、サガ自身が完全に消滅する時だ! アテナの盾でいくら浄化されようとも、呼び水さえあればいつでも蘇るのだ!」
「…アテナの盾とは貴方を消す唯一の方法ですか。ならば、その盾が来るまで貴方を押し留めるのが肝要ですね。」
サガ「舐めるなよ、小娘。お前ごとき俺が本気を出せば瞬殺できるのだ。遊んでやっているのだ、今はな。」
「なるほど、それは怖い。私も本気を出さなくては…。」
サガ「武器を持たぬお前など敵ではないな。素手の方が強い騎士など、聞いた事がないわ。」
「…そうか、貴方は私と共闘した事がなかったな。」
アオイは足を開き、構えをとった。
「貴方にもフィルモア騎士の力をお見せしましょう。シバレースといわれた私の、な。」
サガ「ほざけっ、小娘!」
サガも構えをとり、小宇宙を高める。
