時空の騎士
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夕刻には封印が確認され、各方面から教皇宮に報告が上がってくる。
シオン、サガあたりがその収集に当たっていたが、封印を担っていた突撃部隊が戻ったというので一旦教皇の間へ向かう。
シオン「おぉ、皆無事であったか。大義であった。」
サガ「…アオイ、なぜマントを纏っているのだ?」
「少々油断しまして…。アイオリアが貸してくれました。」
沙織「怪我をなさったのっ?」
「いいえ、怪我はありません。服が裂けてしまって見苦しいので…///」
シオン「怪我が無いのが何よりであった。では、報告を聞こう。」
報告は簡潔に、それでいて沙織達の疑問にはその都度答えて…。
シュラ「…報告は以上となります。」
沙織「確かに承りました。今回、人的被害はありませんでした、これも皆の迅速な封印によるもの…。本当にありがとうございます。今は自らの宮に戻り、身体を休めなさい。アオイさんも、ゆっくり休んでください。」
「仰せのままに。あ、アイオリア、これをお返しします。」
リア「あ、おい…///!」
恥ずかしげもなくマントをはがしてアイオリアに返すアオイ。
あの森の中で突撃部隊の皆が見たあの傷だらけの素肌が他の者の目にも入ってくる。
その衝撃はやはり変わらないが、アオイはちっとも気にしていない。
沙織は女官に命じて、予備のマントを彼女へ与えた。
「それでは、御前を失礼いたします。」
実に晴れやかな表情で、アオイは一礼して教皇の間を後にした。
沙織「本当に彼女は…素晴らしい騎士ですね。」
シオン「はい、実に…。」
こうして、彼女の実力の片鱗をうかがう一戦は終了し、聖域は一応の落ち着きを迎えたのである。
~続く~
シオン、サガあたりがその収集に当たっていたが、封印を担っていた突撃部隊が戻ったというので一旦教皇の間へ向かう。
シオン「おぉ、皆無事であったか。大義であった。」
サガ「…アオイ、なぜマントを纏っているのだ?」
「少々油断しまして…。アイオリアが貸してくれました。」
沙織「怪我をなさったのっ?」
「いいえ、怪我はありません。服が裂けてしまって見苦しいので…///」
シオン「怪我が無いのが何よりであった。では、報告を聞こう。」
報告は簡潔に、それでいて沙織達の疑問にはその都度答えて…。
シュラ「…報告は以上となります。」
沙織「確かに承りました。今回、人的被害はありませんでした、これも皆の迅速な封印によるもの…。本当にありがとうございます。今は自らの宮に戻り、身体を休めなさい。アオイさんも、ゆっくり休んでください。」
「仰せのままに。あ、アイオリア、これをお返しします。」
リア「あ、おい…///!」
恥ずかしげもなくマントをはがしてアイオリアに返すアオイ。
あの森の中で突撃部隊の皆が見たあの傷だらけの素肌が他の者の目にも入ってくる。
その衝撃はやはり変わらないが、アオイはちっとも気にしていない。
沙織は女官に命じて、予備のマントを彼女へ与えた。
「それでは、御前を失礼いたします。」
実に晴れやかな表情で、アオイは一礼して教皇の間を後にした。
沙織「本当に彼女は…素晴らしい騎士ですね。」
シオン「はい、実に…。」
こうして、彼女の実力の片鱗をうかがう一戦は終了し、聖域は一応の落ち着きを迎えたのである。
~続く~
