時空の騎士
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教皇宮、教皇の間にはシャカとカミュ以外の黄金達が勢ぞろい。
沙織とシオンも姿を見せ、話し合いが始まった。
シオン「まずは現状だ。シャカとカミュの封じ込めはまだしばらく有効であろう。周囲の村にも避難を呼びかけ、避難用のコロッセオに続々と人々が集まりつつある。ここには白銀聖闘士を配備する。もちろん、急を要する時は黄金が駆けつける事も織り込み済みだ。」
沙織「再び封印する手立てですが、私の霊血(イーコール)を使った護符を準備しました。」
デス「封印方法は?」
沙織「封印されていた場所に、おそらく祠や石像があるはずです。そこにこの護符を貼れば、その時点で地上に出てきた魔物は消滅し、出ていない魔物は再び封印されます。襲ってくる魔物は滅ぼしてかまいません。」
「1つ、よろしいですか?」
沙織「何でしょう、アオイさん。」
「この魔物ども、聖闘士の力は有効でありましょうが、私の騎士の力は通用するでしょうか。」
沙織「大丈夫です、聖闘士以外の力も通用します。目の前に立ち塞がるであろう魔物については遠慮なく滅ぼしてください。」
「御意。我がガット・ブロウも本領発揮できましょう。」
シオン「頼りにしておる。では、各人の配置を決める。」
その後、黄金達やアオイの役割分担や配置もスムーズに決まり、皆が散会した。
「最前線、腕が鳴ります。」
12宮の階段を下りているアオイは、思わず口にした。
隣にいたシュラとミロは苦笑するしかない。
アオイは小宇宙での意思疎通が不可能なため、黄金1人は近くで戦っていないと不都合が起きるという事もあり、俊敏であるこの2人がそばにつく事になった。
もちろん、メインは聖闘士の2人だが、彼女の実力を目の当たりにできる幸運はこの2人に巡ってきた。
ミロ「無理はするなよ、アオイ。」
「しませんよ、ミロ。貴方達の荷物にならぬよう気を付けますよ。」
シュラ「ふふ、お前ほどの騎士が荷物になるまいよ。」
「油断大敵…と申します。全力でこの任務にあたりましょう。」
彼女の視線の先には、光り輝く黄金のオーラ、透明に輝く巨大な氷の壁が見える。
その向こうに見える有象無象どもこそ、自らの腕を奮う標的だ。
沙織とシオンも姿を見せ、話し合いが始まった。
シオン「まずは現状だ。シャカとカミュの封じ込めはまだしばらく有効であろう。周囲の村にも避難を呼びかけ、避難用のコロッセオに続々と人々が集まりつつある。ここには白銀聖闘士を配備する。もちろん、急を要する時は黄金が駆けつける事も織り込み済みだ。」
沙織「再び封印する手立てですが、私の霊血(イーコール)を使った護符を準備しました。」
デス「封印方法は?」
沙織「封印されていた場所に、おそらく祠や石像があるはずです。そこにこの護符を貼れば、その時点で地上に出てきた魔物は消滅し、出ていない魔物は再び封印されます。襲ってくる魔物は滅ぼしてかまいません。」
「1つ、よろしいですか?」
沙織「何でしょう、アオイさん。」
「この魔物ども、聖闘士の力は有効でありましょうが、私の騎士の力は通用するでしょうか。」
沙織「大丈夫です、聖闘士以外の力も通用します。目の前に立ち塞がるであろう魔物については遠慮なく滅ぼしてください。」
「御意。我がガット・ブロウも本領発揮できましょう。」
シオン「頼りにしておる。では、各人の配置を決める。」
その後、黄金達やアオイの役割分担や配置もスムーズに決まり、皆が散会した。
「最前線、腕が鳴ります。」
12宮の階段を下りているアオイは、思わず口にした。
隣にいたシュラとミロは苦笑するしかない。
アオイは小宇宙での意思疎通が不可能なため、黄金1人は近くで戦っていないと不都合が起きるという事もあり、俊敏であるこの2人がそばにつく事になった。
もちろん、メインは聖闘士の2人だが、彼女の実力を目の当たりにできる幸運はこの2人に巡ってきた。
ミロ「無理はするなよ、アオイ。」
「しませんよ、ミロ。貴方達の荷物にならぬよう気を付けますよ。」
シュラ「ふふ、お前ほどの騎士が荷物になるまいよ。」
「油断大敵…と申します。全力でこの任務にあたりましょう。」
彼女の視線の先には、光り輝く黄金のオーラ、透明に輝く巨大な氷の壁が見える。
その向こうに見える有象無象どもこそ、自らの腕を奮う標的だ。
