時空の騎士
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サイレンは村のそばに待機しており、アオイもいつものテントを一時撤去してサイレンのそばに設置しなおして過ごしている。
村にはいざという時のために黄金が数人交代で待機していて、アオイのテントで世話になっていた。
「コーヒーでもいかがですか、アイオロス、カノン。」
ロス「あぁ、お願いするよ。」
カノン「すまんな。」
2人はアオイの淹れてくれたコーヒーと差し入れでもらった菓子をつまみながら一息つく。
テントの外はすでに真っ暗闇になっており、それでもサイレンはその勇ましい姿はわかる。
ロス「しかし、アオイは1人でよくこの巨大なサイレンを操れるな。色々コントロール大変だろうに。」
「騎士ならばフルコントロールをできてこそです。もちろん、厳密には1人ではないのですが…。」
カノン「? サイレンが生物兵器という意味でか?」
「…そうですね、貴方達…黄金聖闘士なら話しても良いのかもしれませんね。」
アオイはタブレット画面で何かの映像を出した。
カノン「サイレンの絵か?」
「えぇ、設計図のようなものです。ここが操縦席です。」
ロス「あれ? これはサイレンの頭の部分だけど、同じようなスペースがないか?」
「はい、もう1人の操縦席です。」
カノン「何だって? じゃあ、お前の他にも誰かサイレンの中にいるというのか?」
「えぇ。」
ロス「それをなぜもっと早く言わないんだ、アオイ。ずっと、サイレンの中で息を殺して閉じこもる必要なんてないんだぞ?」
「出してあげたいのは山々ですけど…、ね。」
2人「「?」」
「アテナとシオンにアポイントをとっていただけますか。皆さんに説明しましょう。」
アオイは詳細を皆に話すと約束し、アポイントの事は彼らへ一任したのである。
翌日の朝の謁見時、アイオロスとカノンは沙織とシオンに村での宿直の報告と共に、アオイとの会話を全て報告した。
沙織「どういう事なのでしょう…。怪我をしているのでしょうか。」
シオン「しかし、サイレンは先の災害の前はずっと湖の中にいました。怪我をしている仲間を放置するとは思えませぬ。」
サガ「アテナ、いかがしましょう?」
沙織「うかがいましょう、早急に。明日にでも全員でサイレンの所へ。」
ロス「御意。」
村にはいざという時のために黄金が数人交代で待機していて、アオイのテントで世話になっていた。
「コーヒーでもいかがですか、アイオロス、カノン。」
ロス「あぁ、お願いするよ。」
カノン「すまんな。」
2人はアオイの淹れてくれたコーヒーと差し入れでもらった菓子をつまみながら一息つく。
テントの外はすでに真っ暗闇になっており、それでもサイレンはその勇ましい姿はわかる。
ロス「しかし、アオイは1人でよくこの巨大なサイレンを操れるな。色々コントロール大変だろうに。」
「騎士ならばフルコントロールをできてこそです。もちろん、厳密には1人ではないのですが…。」
カノン「? サイレンが生物兵器という意味でか?」
「…そうですね、貴方達…黄金聖闘士なら話しても良いのかもしれませんね。」
アオイはタブレット画面で何かの映像を出した。
カノン「サイレンの絵か?」
「えぇ、設計図のようなものです。ここが操縦席です。」
ロス「あれ? これはサイレンの頭の部分だけど、同じようなスペースがないか?」
「はい、もう1人の操縦席です。」
カノン「何だって? じゃあ、お前の他にも誰かサイレンの中にいるというのか?」
「えぇ。」
ロス「それをなぜもっと早く言わないんだ、アオイ。ずっと、サイレンの中で息を殺して閉じこもる必要なんてないんだぞ?」
「出してあげたいのは山々ですけど…、ね。」
2人「「?」」
「アテナとシオンにアポイントをとっていただけますか。皆さんに説明しましょう。」
アオイは詳細を皆に話すと約束し、アポイントの事は彼らへ一任したのである。
翌日の朝の謁見時、アイオロスとカノンは沙織とシオンに村での宿直の報告と共に、アオイとの会話を全て報告した。
沙織「どういう事なのでしょう…。怪我をしているのでしょうか。」
シオン「しかし、サイレンは先の災害の前はずっと湖の中にいました。怪我をしている仲間を放置するとは思えませぬ。」
サガ「アテナ、いかがしましょう?」
沙織「うかがいましょう、早急に。明日にでも全員でサイレンの所へ。」
ロス「御意。」
