時空の騎士
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一輝「星矢との手合わせは見ていた。次は俺と手合わせ願おうか。」
ムウ「一輝、何を言うのです。アテナのお許しなく手合わせなど許されませんよ。」
カミュは一輝がムウと問答をしている間、12宮へ小宇宙を飛ばす。
沙織≪一輝がアオイさんと手合わせを?≫
シオン≪申請もなくそのような事、許せるわけもなかろう。カミュ、一輝を止めるのだ。アオイへの無礼は一切許さぬ。≫
カミュ≪はい、教皇。≫
シャカ≪しかし、一輝を止めるとなれば簡単ではないでしょう。他の青銅達を向かわせましょう。そして、我らも向かうべきではないでしょうか。≫
沙織≪星矢達に伝令を出します。それまでは何とか場を抑えてください、カミュ。≫
カミュ≪御意。≫
カミュが小宇宙を治めると、一輝は知っていたように視線を向ける。
一輝「お嬢さんは何と言っている、カミュ。」
カミュ「アオイへの無礼は許さぬと。お前を止めるために一部の青銅と黄金がこちらへ来る。手合わせを望むのなら、しかるべき手順を踏むべきだ。」
一輝「笑止。強い者と戦う事、それを乗り越えて自らを昇華させる事こそ俺の望み。誰に許しを得る必要があるのだ。」
ムウ「貴方がそう考えようと、貴方はあくまで聖闘士です。聖闘士の私闘は固く禁じられている事を知らぬとは言わせません。アオイに立ち向かうというのなら、私達が貴方を止めますよ。」
一輝「上等だ。やれるか、お前達に。」
一触即発、その雰囲気が漂い始めた時。
「…一輝と言いましたか、君は。」
凛とした声でアオイは一輝に問いかける。
一輝「あぁ、そうだ。改めて名乗ろう、フェニックス一輝だ。」
「アオイ・バリアントハート、フィルモア帝国の騎士です。…と言っても貴方にはわからないでしょうが。」
一輝「…お前が何者であろうと興味はない。強ければそれだけでいい。」
「…傲慢。」
いつもは穏やかな雰囲気しか感じさせないアオイの気配が、嫌悪の気配を醸し出す。
ムウ「一輝、何を言うのです。アテナのお許しなく手合わせなど許されませんよ。」
カミュは一輝がムウと問答をしている間、12宮へ小宇宙を飛ばす。
沙織≪一輝がアオイさんと手合わせを?≫
シオン≪申請もなくそのような事、許せるわけもなかろう。カミュ、一輝を止めるのだ。アオイへの無礼は一切許さぬ。≫
カミュ≪はい、教皇。≫
シャカ≪しかし、一輝を止めるとなれば簡単ではないでしょう。他の青銅達を向かわせましょう。そして、我らも向かうべきではないでしょうか。≫
沙織≪星矢達に伝令を出します。それまでは何とか場を抑えてください、カミュ。≫
カミュ≪御意。≫
カミュが小宇宙を治めると、一輝は知っていたように視線を向ける。
一輝「お嬢さんは何と言っている、カミュ。」
カミュ「アオイへの無礼は許さぬと。お前を止めるために一部の青銅と黄金がこちらへ来る。手合わせを望むのなら、しかるべき手順を踏むべきだ。」
一輝「笑止。強い者と戦う事、それを乗り越えて自らを昇華させる事こそ俺の望み。誰に許しを得る必要があるのだ。」
ムウ「貴方がそう考えようと、貴方はあくまで聖闘士です。聖闘士の私闘は固く禁じられている事を知らぬとは言わせません。アオイに立ち向かうというのなら、私達が貴方を止めますよ。」
一輝「上等だ。やれるか、お前達に。」
一触即発、その雰囲気が漂い始めた時。
「…一輝と言いましたか、君は。」
凛とした声でアオイは一輝に問いかける。
一輝「あぁ、そうだ。改めて名乗ろう、フェニックス一輝だ。」
「アオイ・バリアントハート、フィルモア帝国の騎士です。…と言っても貴方にはわからないでしょうが。」
一輝「…お前が何者であろうと興味はない。強ければそれだけでいい。」
「…傲慢。」
いつもは穏やかな雰囲気しか感じさせないアオイの気配が、嫌悪の気配を醸し出す。
