時空の騎士
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(人の気配はない、のか。私にもダイバーのような力があれば感知できるのだろうが…。)
※ダイバー=魔導士。
炎はまだ遠いのだが、煙は周囲に充満していた。
途中ですれ違うのは逃げ惑う野生動物ばかりで人間はいなかった。
ミロ「アオイ、いるか!」
「ミロ、こちらに!」
煙の中から出てきたミロは少しホッとした表情を見せてくれる。
ミロ「人はいないようだな、アオイ。捜索は老師から教皇にも打診されたから大丈夫だ。誰かいたらすぐに連絡が来る。」
「連絡、ですか。」
ミロ「俺達は小宇宙という力を使って、テレパシーで連絡を取り合える。詳しく説明している時間は無いが、そういう事だと今は承知してくれ。」
「わかりました。我々はどうしますか?」
ミロ「カミュのいる場所まで退くぞ。人が見つかったら連絡が入るから、それまでは無闇に動かない方が良い。着いてこい。」
「えぇ。」
ミロが駆けだすと、アオイもピッタリと着いてくる。
やはり、身体能力…脚力は聖闘士並で間違いなさそうだ。
しばらく走ると、カミュが陣取っている高台の下に出た。
遠目なのだが、彼が何かに集中しているのがわかる。
そして、デスマスクと童虎も同じ場所に辿り着く。
童虎「無事で何よりじゃ、ミロとアオイ。」
ミロ「お力添え、ありがとうございます。老師。デスマスクも。」
デス「来る途中で探ってみたが、人間の気配は感じなかったぜ。」
童虎「ワシも感じなんだ。後はシオン次第かの。カミュも小宇宙を最高点まで練り上げておるからの。」
アオイには小宇宙はわからないが、カミュの周囲に満ち足りた気が循環しているのはわかる。
それが小宇宙なのだろうと彼女なりに納得した。
※ダイバー=魔導士。
炎はまだ遠いのだが、煙は周囲に充満していた。
途中ですれ違うのは逃げ惑う野生動物ばかりで人間はいなかった。
ミロ「アオイ、いるか!」
「ミロ、こちらに!」
煙の中から出てきたミロは少しホッとした表情を見せてくれる。
ミロ「人はいないようだな、アオイ。捜索は老師から教皇にも打診されたから大丈夫だ。誰かいたらすぐに連絡が来る。」
「連絡、ですか。」
ミロ「俺達は小宇宙という力を使って、テレパシーで連絡を取り合える。詳しく説明している時間は無いが、そういう事だと今は承知してくれ。」
「わかりました。我々はどうしますか?」
ミロ「カミュのいる場所まで退くぞ。人が見つかったら連絡が入るから、それまでは無闇に動かない方が良い。着いてこい。」
「えぇ。」
ミロが駆けだすと、アオイもピッタリと着いてくる。
やはり、身体能力…脚力は聖闘士並で間違いなさそうだ。
しばらく走ると、カミュが陣取っている高台の下に出た。
遠目なのだが、彼が何かに集中しているのがわかる。
そして、デスマスクと童虎も同じ場所に辿り着く。
童虎「無事で何よりじゃ、ミロとアオイ。」
ミロ「お力添え、ありがとうございます。老師。デスマスクも。」
デス「来る途中で探ってみたが、人間の気配は感じなかったぜ。」
童虎「ワシも感じなんだ。後はシオン次第かの。カミュも小宇宙を最高点まで練り上げておるからの。」
アオイには小宇宙はわからないが、カミュの周囲に満ち足りた気が循環しているのはわかる。
それが小宇宙なのだろうと彼女なりに納得した。
