時空の騎士
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≪たやすく貴様らの手にかかるものか! 喰らえぃっ!≫
ギガスが小宇宙を一気に高め、攻撃的波動を生身の黄金達に放つ。
サイレンに放っても、耐えられるかもしれないとの判断だった。
『カーン!!』
黄金全員を覆うように黄金色の小宇宙が張り巡らされ、振動以外の衝撃は全て抑えられる。
シャカ「我らもたやすく貴様の攻撃を受けぬ。さりとて守り一辺倒というわけにもいかぬな。」
シュラ「無論、…参る!」
『エクスカリバー!!』
鋭き一刀のごとくシュラ渾身の一撃がギガスの尾を狙い、切り飛ばす。
≪ぐおっ!? おのれ、我が尾を切り飛ばすとは!! 貴様から食い殺してくれる!≫
カミュ「させるか!」
『オーロラ・エクスキューション!!』
カミュの放つ絶対零度の攻撃はシュラを握り潰そうと差し迫ったギガスの手を一瞬で凍結させ、崩壊させる。
しかし、ギガスは思ったよりも慌てず、破損した肉体を再生させる。
リア「キリがない!」
『ならば、再生が追い付かないほどに追い詰めるまでです! サイレンから離れてください!』
アオイの忠告に黄金たちはすぐさま距離をとる。
そして、周囲の守りをしっかりしなくてはシャレにならないと判断したムウが瞬時に壁を展開する。
『クリスタル・ウォール!!』
黄金たちはムウのクリスタル・ウォールに囲まれ、サイレンの動きを見守る。
(私も負けていられない、ここで力を振るってこその騎士!)
剣を構え、上半身を捻るように構えをとる。
サイレンの中からはアオイの闘志が見えるようだった。
デス「こりゃ、とびっきりのが来るぜ;? ムウのだけで大丈夫かよっ。」
シャカ「私も結界を張ろう。カミュ、君も用意したまえ。」
カミュ「あぁ。これは…でかいぞ。」
シャカの小宇宙とカミュの小宇宙が高まり、ムウのクリスタル・ウォールの内側に防御壁を構築する。
ギガスが小宇宙を一気に高め、攻撃的波動を生身の黄金達に放つ。
サイレンに放っても、耐えられるかもしれないとの判断だった。
『カーン!!』
黄金全員を覆うように黄金色の小宇宙が張り巡らされ、振動以外の衝撃は全て抑えられる。
シャカ「我らもたやすく貴様の攻撃を受けぬ。さりとて守り一辺倒というわけにもいかぬな。」
シュラ「無論、…参る!」
『エクスカリバー!!』
鋭き一刀のごとくシュラ渾身の一撃がギガスの尾を狙い、切り飛ばす。
≪ぐおっ!? おのれ、我が尾を切り飛ばすとは!! 貴様から食い殺してくれる!≫
カミュ「させるか!」
『オーロラ・エクスキューション!!』
カミュの放つ絶対零度の攻撃はシュラを握り潰そうと差し迫ったギガスの手を一瞬で凍結させ、崩壊させる。
しかし、ギガスは思ったよりも慌てず、破損した肉体を再生させる。
リア「キリがない!」
『ならば、再生が追い付かないほどに追い詰めるまでです! サイレンから離れてください!』
アオイの忠告に黄金たちはすぐさま距離をとる。
そして、周囲の守りをしっかりしなくてはシャレにならないと判断したムウが瞬時に壁を展開する。
『クリスタル・ウォール!!』
黄金たちはムウのクリスタル・ウォールに囲まれ、サイレンの動きを見守る。
(私も負けていられない、ここで力を振るってこその騎士!)
剣を構え、上半身を捻るように構えをとる。
サイレンの中からはアオイの闘志が見えるようだった。
デス「こりゃ、とびっきりのが来るぜ;? ムウのだけで大丈夫かよっ。」
シャカ「私も結界を張ろう。カミュ、君も用意したまえ。」
カミュ「あぁ。これは…でかいぞ。」
シャカの小宇宙とカミュの小宇宙が高まり、ムウのクリスタル・ウォールの内側に防御壁を構築する。
