時空の騎士
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≪その光り輝く黄金の鎧…聖衣か…。おのれら、アテナの聖闘士だな…? 我が目覚めを察知し、再び封じに来たか。≫
サガ「いかにも我らはアテナの聖闘士。わかっているなら話は早い、ギガスよ大人しく封印を受けよ。我らとてできるなら手荒な真似はしたくない。」
≪人間の分際で、何とおごり高ぶった物言いをするか。不愉快極まりなし。≫
ギガスは怒りを堪えきれない様子で、口を開けてギリギリと歯ぎしりをした。
≪何人いようがかまうものか、全員なぶり殺して食い散らかしてくれよう。我が血肉となって、地上を滅ぼす一端を担うがよい!≫
その瞳には怨嗟の色が灯り、口からは憤怒の吐息が吐き出される。
飛翔ができない代わりに、その巨大な体躯をジリジリと伸ばし、とうとう黄金やサイレンの頭上までその身を躍らせた。
「想定よりも大きすぎる…!」
ムウ「この狭い空間ではどうしても動きが制限されてしまう…。充分に戦えない可能性もあります、どうすれば…。」
シャカ「サガよ、ギガスと我々をこの空間ごと異次元に送りたまえ!」
サガ「無茶を言う…! すでに外の世界の目をごまかす術を展開中なのだぞ!?」
シャカ「では、カノンを呼びたまえ! 君に不可能であれば、君と同じ能力を持つカノンしかそれはできぬ!」
サガ「言い方はいちいち癇に障るが、反論できぬのが口惜しいな…!」
そこに新たな小宇宙が現れ、それこそ呼ぼうとしていたカノンだった。
カノン「シャカ、ここへのテレポートの途中で話は聞こえてきた。この空間を異次元へ飛ばす! そこならリングは無限大、暴れ放題のおまけつきだ。」
シャカ「上々だ、カノン。アオイ、君も腹は決まっていような!」
『死地へ飛び込むのはもとより承知。どうぞ、お気兼ねなく!』
黄金たちの覚悟は聞く必要もなくわかっているし、アオイの覚悟も確認出来てカノンはもはや躊躇する理由はなくなった。
カノン「誰ひとり欠けることなく帰って来いよ! ゴールデン・トライアングル!!」
サガ「いかにも我らはアテナの聖闘士。わかっているなら話は早い、ギガスよ大人しく封印を受けよ。我らとてできるなら手荒な真似はしたくない。」
≪人間の分際で、何とおごり高ぶった物言いをするか。不愉快極まりなし。≫
ギガスは怒りを堪えきれない様子で、口を開けてギリギリと歯ぎしりをした。
≪何人いようがかまうものか、全員なぶり殺して食い散らかしてくれよう。我が血肉となって、地上を滅ぼす一端を担うがよい!≫
その瞳には怨嗟の色が灯り、口からは憤怒の吐息が吐き出される。
飛翔ができない代わりに、その巨大な体躯をジリジリと伸ばし、とうとう黄金やサイレンの頭上までその身を躍らせた。
「想定よりも大きすぎる…!」
ムウ「この狭い空間ではどうしても動きが制限されてしまう…。充分に戦えない可能性もあります、どうすれば…。」
シャカ「サガよ、ギガスと我々をこの空間ごと異次元に送りたまえ!」
サガ「無茶を言う…! すでに外の世界の目をごまかす術を展開中なのだぞ!?」
シャカ「では、カノンを呼びたまえ! 君に不可能であれば、君と同じ能力を持つカノンしかそれはできぬ!」
サガ「言い方はいちいち癇に障るが、反論できぬのが口惜しいな…!」
そこに新たな小宇宙が現れ、それこそ呼ぼうとしていたカノンだった。
カノン「シャカ、ここへのテレポートの途中で話は聞こえてきた。この空間を異次元へ飛ばす! そこならリングは無限大、暴れ放題のおまけつきだ。」
シャカ「上々だ、カノン。アオイ、君も腹は決まっていような!」
『死地へ飛び込むのはもとより承知。どうぞ、お気兼ねなく!』
黄金たちの覚悟は聞く必要もなくわかっているし、アオイの覚悟も確認出来てカノンはもはや躊躇する理由はなくなった。
カノン「誰ひとり欠けることなく帰って来いよ! ゴールデン・トライアングル!!」