風の果て・異聞録
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「えぇ~っと;」
童虎「クククッ、葵は変わらず面白いのぉ。確かにレグルスは15歳かそこらじゃったし、アイオリアは20歳じゃからな。そう思っても仕方なかろうな。」
沙織「うふふ、面白いですね。シオン、童虎、他に葵さんの武勇伝はありませんの?」
「この中で自慢できるような武勇伝なんてないよ?」
シオン「あるではないか。なぁ、童虎。」
童虎「左様。少なくとも2つはあるのぉ。」
「2つって…、あ゛;」
葵の視線は未だに笑うミロとシニカルに笑っているデスマスクに止まる。
デス「あん? 俺の先代に何かあるのかよ。」
「あ、あはは; あるかな; でもね、あれはマニゴルドが悪い、これは間違いない!」
シオン「ふむ、確かに。」
童虎「あ~、あれはマニゴルドが全面的に悪いのぉ。」
アフロ「おやおや、先代の蟹座殿は何をしてしまったんだい?」
「最初は色々と気遣ってくれて…。で、頭を撫でてくれたんだけど、その後で胸を揉まれたの! 失礼しちゃうでしょ!?」
恥ずかし気なく口にされた、胸を揉まれた発言に何人かは茶をひっこんだ。
童虎「で、羞恥のあまり繰り出した葵のパンチがマニゴルドに見事ヒットしてな。結構な威力を発揮しておったよ。」
シオン「その後、駆けつけた私と山羊座のエルシドが事情を説明されて私が一撃見舞ってやった。その後、マニゴルドの師であった当時の教皇も仕置きをしてくれた。」
シャカ「やれやれ、蟹座は変態しかいないのかね。」
デス「んだと、ゴラ!」
「そんな事ないよ。前の教皇だったセージ様も蟹座だったよね? シオン。」
シオン「よく覚えているな、その通りだ。変態はマニゴルドとデスマスクだな。」
デス「シオン様、アンタまでっ;!」
哀れ、今度笑われるのはデスマスクの番だった。
童虎「クククッ、葵は変わらず面白いのぉ。確かにレグルスは15歳かそこらじゃったし、アイオリアは20歳じゃからな。そう思っても仕方なかろうな。」
沙織「うふふ、面白いですね。シオン、童虎、他に葵さんの武勇伝はありませんの?」
「この中で自慢できるような武勇伝なんてないよ?」
シオン「あるではないか。なぁ、童虎。」
童虎「左様。少なくとも2つはあるのぉ。」
「2つって…、あ゛;」
葵の視線は未だに笑うミロとシニカルに笑っているデスマスクに止まる。
デス「あん? 俺の先代に何かあるのかよ。」
「あ、あはは; あるかな; でもね、あれはマニゴルドが悪い、これは間違いない!」
シオン「ふむ、確かに。」
童虎「あ~、あれはマニゴルドが全面的に悪いのぉ。」
アフロ「おやおや、先代の蟹座殿は何をしてしまったんだい?」
「最初は色々と気遣ってくれて…。で、頭を撫でてくれたんだけど、その後で胸を揉まれたの! 失礼しちゃうでしょ!?」
恥ずかし気なく口にされた、胸を揉まれた発言に何人かは茶をひっこんだ。
童虎「で、羞恥のあまり繰り出した葵のパンチがマニゴルドに見事ヒットしてな。結構な威力を発揮しておったよ。」
シオン「その後、駆けつけた私と山羊座のエルシドが事情を説明されて私が一撃見舞ってやった。その後、マニゴルドの師であった当時の教皇も仕置きをしてくれた。」
シャカ「やれやれ、蟹座は変態しかいないのかね。」
デス「んだと、ゴラ!」
「そんな事ないよ。前の教皇だったセージ様も蟹座だったよね? シオン。」
シオン「よく覚えているな、その通りだ。変態はマニゴルドとデスマスクだな。」
デス「シオン様、アンタまでっ;!」
哀れ、今度笑われるのはデスマスクの番だった。