風の果て・異聞録
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沙織が聖域に到着して教皇宮に入った途端、黄金聖衣の共鳴は更に大きくなる。
ロス「ううむ、一体どうしたというんだろう? ムウ、わからないか?」
ムウ「えぇ…。救いは悪い事を感じる共鳴ではないという点でしょうか。聖衣からは懐かしい、会いたかったという気持ちを感じます。」
カノン「今回のアテナ御帰還は以前と同じくらいのサイクルだし、同行している青銅達も同じくらいのはずだ。誰か同行者が増えているのか?」
バラン「ふぅむ、ちっともわからんが…。」
そして、とうとう沙織が教皇の間に到着する。
沙織「皆さん、出迎えありがとうございます。聖域は変わりありませんか?」
シオン「は、特に問題もなく。」
沙織「それは良かった。」
リア「アテナ、もうお気づきかと思いますが…。聖衣が共鳴を起こしているのです。教皇は理由を御存じのようなのですが…。」
沙織「まぁ、シオン。意地悪ですわね。」
シオン「ふふ、ご容赦ください。さて、青銅達と客人を招き入れるとしましょう。」
童虎「客人?」
シオン「童虎、心せよ。余とお前にとっては何年ぶりであろうな。さぁ、入るがよい!」
シオンが扉の向こうへ声をかけると、大きく扉が開いて青銅達が姿を現す。
そして、その後ろに誰かがいる。
薄暗い廊下から教皇の間にその人物が入った瞬間、共鳴は最高潮に達した。
≪キィイイイーーーーーン!!≫
輝きも音も、教皇の間に響き渡るのだ。
ロス「ううむ、一体どうしたというんだろう? ムウ、わからないか?」
ムウ「えぇ…。救いは悪い事を感じる共鳴ではないという点でしょうか。聖衣からは懐かしい、会いたかったという気持ちを感じます。」
カノン「今回のアテナ御帰還は以前と同じくらいのサイクルだし、同行している青銅達も同じくらいのはずだ。誰か同行者が増えているのか?」
バラン「ふぅむ、ちっともわからんが…。」
そして、とうとう沙織が教皇の間に到着する。
沙織「皆さん、出迎えありがとうございます。聖域は変わりありませんか?」
シオン「は、特に問題もなく。」
沙織「それは良かった。」
リア「アテナ、もうお気づきかと思いますが…。聖衣が共鳴を起こしているのです。教皇は理由を御存じのようなのですが…。」
沙織「まぁ、シオン。意地悪ですわね。」
シオン「ふふ、ご容赦ください。さて、青銅達と客人を招き入れるとしましょう。」
童虎「客人?」
シオン「童虎、心せよ。余とお前にとっては何年ぶりであろうな。さぁ、入るがよい!」
シオンが扉の向こうへ声をかけると、大きく扉が開いて青銅達が姿を現す。
そして、その後ろに誰かがいる。
薄暗い廊下から教皇の間にその人物が入った瞬間、共鳴は最高潮に達した。
≪キィイイイーーーーーン!!≫
輝きも音も、教皇の間に響き渡るのだ。