風の果て・異聞録
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アレスは足掻く。
やっと暗い封印から解き放たれたばかりというのに、また封印されてなるものかと。
その間にも小宇宙はアテナの盾に注がれて眩い光を放ちだす。
アレス「再び封じられるならば、この体も道連れだ!!」
アレスは炎の剣を逆手に握り、己の身に刺そうとする。
デジェル・カミュ≪カリツォー!!≫
カルディア・ミロ≪リスト・リクション!!≫
身動きを止める技を持つ2組の黄金達がそれを食い止める。
そして、サーシャと沙織はアテナの盾をそれぞれのペガサス、テンマと星矢で持ち上げる。
サーシャ『アレス、再び永い眠りへ付きなさい!』
沙織「もう二度と、私の大事な人に手を出す事は許しません!」
盾から放たれた光は葵の体を貫いた。
しかし、それは葵に害をなす光ではなく、彼女の中にいるアレスのみを押し出そうとする聖なる光。
アレス「おのれ、おのれっ! 口惜しや!!」
アレスの小宇宙が葵の体から追い出されると、葵は力なく地面に倒れた。
その上でアレスは小宇宙むき出しの状態で浮遊している。
アレス「いつか、再び…この聖域を炎に沈めてくれよう…。」
沙織「その時代、私達がいなくても…。次代の聖闘士やアテナがそれを防ぎます。」
サーシャ『そう。この地上はきっと守ります。』
アレス「ふ、ふ、ふ…。また、敗れたか…。」
アレスの小宇宙はサーシャが取り出した箱に吸い込まれていった。
やっと暗い封印から解き放たれたばかりというのに、また封印されてなるものかと。
その間にも小宇宙はアテナの盾に注がれて眩い光を放ちだす。
アレス「再び封じられるならば、この体も道連れだ!!」
アレスは炎の剣を逆手に握り、己の身に刺そうとする。
デジェル・カミュ≪カリツォー!!≫
カルディア・ミロ≪リスト・リクション!!≫
身動きを止める技を持つ2組の黄金達がそれを食い止める。
そして、サーシャと沙織はアテナの盾をそれぞれのペガサス、テンマと星矢で持ち上げる。
サーシャ『アレス、再び永い眠りへ付きなさい!』
沙織「もう二度と、私の大事な人に手を出す事は許しません!」
盾から放たれた光は葵の体を貫いた。
しかし、それは葵に害をなす光ではなく、彼女の中にいるアレスのみを押し出そうとする聖なる光。
アレス「おのれ、おのれっ! 口惜しや!!」
アレスの小宇宙が葵の体から追い出されると、葵は力なく地面に倒れた。
その上でアレスは小宇宙むき出しの状態で浮遊している。
アレス「いつか、再び…この聖域を炎に沈めてくれよう…。」
沙織「その時代、私達がいなくても…。次代の聖闘士やアテナがそれを防ぎます。」
サーシャ『そう。この地上はきっと守ります。』
アレス「ふ、ふ、ふ…。また、敗れたか…。」
アレスの小宇宙はサーシャが取り出した箱に吸い込まれていった。