風の果て・異聞録
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
シオン「前聖戦時の、黄金聖闘士達か!?」
シオンの叫びに応えるようにその姿は一段と見えるようになる。
童虎「何と…これは幻なのか…?」
アスミタ『幻とは酷いな、童虎。お前達の悲痛な小宇宙が聖衣を通じて届いた。それに動かされて我々はここへ来たのだ。』
レグ『それに、あのアレスがまた悪さしているし。葵の体も返してもらわないとね。』
シジ『シオン、結界を解け。共にアレスを弱体化させ、葵の体を開放する!』
シジフォスの強い激励にシオンは頷くと、結界を解いた。
沙織の体もいつの間にかアレスの傍から離れ、青銅達の傍に移動している。
アレス「ふっ、死に損ないと幽霊が手を組もうと、我に勝てようか!?」
カル『やってみるか? 雑魚神が!』
マニ『聖闘士舐めんなよ?』
デジ『葵を返してもらう。その娘はお前が弄んでいい存在ではない。』
そう、葵は先代の黄金達からも可愛がられていた。
妹のように、姉のように、娘のように…。
?『それに、葵は童虎の好い人だし?』
童虎「!! お、おぬしまで…テンマ!」
テンマ『よっ、童虎。やっと地上で会えたな。ま、積もる話は後々って事で。まずはこいつを倒さなきゃだ。』
?『その通りです。アレスは絶対に封じなくてはなりません。』
聖闘士以上の小宇宙がテンマの隣に現れる。
シオンの叫びに応えるようにその姿は一段と見えるようになる。
童虎「何と…これは幻なのか…?」
アスミタ『幻とは酷いな、童虎。お前達の悲痛な小宇宙が聖衣を通じて届いた。それに動かされて我々はここへ来たのだ。』
レグ『それに、あのアレスがまた悪さしているし。葵の体も返してもらわないとね。』
シジ『シオン、結界を解け。共にアレスを弱体化させ、葵の体を開放する!』
シジフォスの強い激励にシオンは頷くと、結界を解いた。
沙織の体もいつの間にかアレスの傍から離れ、青銅達の傍に移動している。
アレス「ふっ、死に損ないと幽霊が手を組もうと、我に勝てようか!?」
カル『やってみるか? 雑魚神が!』
マニ『聖闘士舐めんなよ?』
デジ『葵を返してもらう。その娘はお前が弄んでいい存在ではない。』
そう、葵は先代の黄金達からも可愛がられていた。
妹のように、姉のように、娘のように…。
?『それに、葵は童虎の好い人だし?』
童虎「!! お、おぬしまで…テンマ!」
テンマ『よっ、童虎。やっと地上で会えたな。ま、積もる話は後々って事で。まずはこいつを倒さなきゃだ。』
?『その通りです。アレスは絶対に封じなくてはなりません。』
聖闘士以上の小宇宙がテンマの隣に現れる。