風の果て・異聞録
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沙織「シオン! 結界を解いてはなりません!」
沙織はシオンに厳しく命じた。
シオン「アテナ!」
沙織「葵さんは、私の小宇宙全てをかけても…取り戻します!」
強い意志で言い放つが、ニケを握るのが精々なのは明らかだ。
アレス「面白い。この炎の槍でその頭蓋を貫かれてもその戯言を言えるか、試してみるがよい!!」
アレスはいよいよ炎の槍を投げつけた。
聖闘士「「アテナ!!!」」
黄金達、青銅達の悲痛な叫びがコロッセオに響き渡る。
全てがスローモーションのように見える中、聖闘士達の小宇宙が悲痛な色に染まろうとしている。
その時―――。
?≪アナザー・ディメンション!!≫
沙織の前に異次元への入り口が開き、アレスの炎の槍を吸い込んでしまう。
まさか、サガかカノンが結界から出たのかとシオンは驚くが、彼らも驚きの表情を浮かべて結界内にいる。
それに、あの声は…。
童虎「シオン、今の…声は!」
シオン「まさか、彼なのか…!」
?『シオン、童虎。お前達が付いていながら、この惨状はどうした事だ?』
コロッセオの観客席に次々と光が集い、うっすらと浮かび上がる人々…。
その身に纏うのは、自分達と同じ栄光の黄金色―――。
沙織はシオンに厳しく命じた。
シオン「アテナ!」
沙織「葵さんは、私の小宇宙全てをかけても…取り戻します!」
強い意志で言い放つが、ニケを握るのが精々なのは明らかだ。
アレス「面白い。この炎の槍でその頭蓋を貫かれてもその戯言を言えるか、試してみるがよい!!」
アレスはいよいよ炎の槍を投げつけた。
聖闘士「「アテナ!!!」」
黄金達、青銅達の悲痛な叫びがコロッセオに響き渡る。
全てがスローモーションのように見える中、聖闘士達の小宇宙が悲痛な色に染まろうとしている。
その時―――。
?≪アナザー・ディメンション!!≫
沙織の前に異次元への入り口が開き、アレスの炎の槍を吸い込んでしまう。
まさか、サガかカノンが結界から出たのかとシオンは驚くが、彼らも驚きの表情を浮かべて結界内にいる。
それに、あの声は…。
童虎「シオン、今の…声は!」
シオン「まさか、彼なのか…!」
?『シオン、童虎。お前達が付いていながら、この惨状はどうした事だ?』
コロッセオの観客席に次々と光が集い、うっすらと浮かび上がる人々…。
その身に纏うのは、自分達と同じ栄光の黄金色―――。