風の果て・異聞録
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一方、教皇宮…。
教皇の間で状況を見ていた沙織達だが、アレスの強さは常軌を逸している。
シオン「いかんな、圧倒的すぎる…!」
沙織もそれを感じ取ったのか、焦りの表情を浮かべ、すぐに表情を引き締める。
沙織「シオン、カノン。私はアテナ神殿へ行きます。」
カノン「アテナ、まさか…!」
沙織「えぇ。アテナの聖衣を纏い、アレスと戦います。これ以上、聖闘士達を苦しめたくありません。よろしいですね?」
アテナを戦いの最前線に出すのは危険だと考えているシオンだが、そう言ってもいられない状況がここにある。
何より自分こそ前線で苦しむ仲間達を救いに行きたいのだ。
カノンは何も言わないが、彼も駆け付けたいはず。
シオン「では、私めもお供いたしましょう。」
カノン「このカノンもお連れ下さい。」
沙織「…ありがとうございます、2人とも。急ぎましょう!」
沙織はアテナ神殿へ急いだ。
これ以上、聖闘士や葵を苦しめる訳にはいかないのだ。
教皇の間で状況を見ていた沙織達だが、アレスの強さは常軌を逸している。
シオン「いかんな、圧倒的すぎる…!」
沙織もそれを感じ取ったのか、焦りの表情を浮かべ、すぐに表情を引き締める。
沙織「シオン、カノン。私はアテナ神殿へ行きます。」
カノン「アテナ、まさか…!」
沙織「えぇ。アテナの聖衣を纏い、アレスと戦います。これ以上、聖闘士達を苦しめたくありません。よろしいですね?」
アテナを戦いの最前線に出すのは危険だと考えているシオンだが、そう言ってもいられない状況がここにある。
何より自分こそ前線で苦しむ仲間達を救いに行きたいのだ。
カノンは何も言わないが、彼も駆け付けたいはず。
シオン「では、私めもお供いたしましょう。」
カノン「このカノンもお連れ下さい。」
沙織「…ありがとうございます、2人とも。急ぎましょう!」
沙織はアテナ神殿へ急いだ。
これ以上、聖闘士や葵を苦しめる訳にはいかないのだ。
