風の果て・異聞録
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アレス「ふむ、なかなかだ。だが、龍は我にとって鬼門の存在…。負けるわけにはいかんな!」
アレスはさらに小宇宙を高め、炎の蛇を質・量ともにパワーアップさせた。
童虎「くっ! まだ威力を上げるか!!」
アレス「焼き尽くされるがいい、アテナの聖闘士ども!!」
童虎「い、いかん!!」
次の瞬間、多くの炎の蛇が黄金聖闘士達の頭上で大爆発を起こした。
黄金「「うわぁあああ!!」」
誰もが炎の餌食になると思ったその瞬間―――。
カミュ≪フリージング・シールド!!≫
ムウ≪クリスタル・ウォール!!≫
カミュの凍気で形成された厚い氷の壁、ムウの小宇宙が作った透明な壁が仲間達を守るように展開した。
バラン「おお、ムウ! 貴鬼は!?」
ムウ「白羊宮前に展開していた一般兵に託しました。今から私も参戦します!」
カミュ「しかし、守り一辺倒では…! 葵への負担も考えねば…!」
どうすれば良いのかとカミュも考えているのだが、決定的な決め手がない。
?「俺達を忘れないでくれよな!!」
そこに、若々しい小宇宙が駆け付けた。
リア「星矢達か!」
瞬「僕達だって聖闘士の一員、黄金の皆さんだけに戦わせるわけにはいきませんから!」
青銅聖闘士達も葵を取り戻そうと体に喝を入れて参戦する。
アレスはさらに小宇宙を高め、炎の蛇を質・量ともにパワーアップさせた。
童虎「くっ! まだ威力を上げるか!!」
アレス「焼き尽くされるがいい、アテナの聖闘士ども!!」
童虎「い、いかん!!」
次の瞬間、多くの炎の蛇が黄金聖闘士達の頭上で大爆発を起こした。
黄金「「うわぁあああ!!」」
誰もが炎の餌食になると思ったその瞬間―――。
カミュ≪フリージング・シールド!!≫
ムウ≪クリスタル・ウォール!!≫
カミュの凍気で形成された厚い氷の壁、ムウの小宇宙が作った透明な壁が仲間達を守るように展開した。
バラン「おお、ムウ! 貴鬼は!?」
ムウ「白羊宮前に展開していた一般兵に託しました。今から私も参戦します!」
カミュ「しかし、守り一辺倒では…! 葵への負担も考えねば…!」
どうすれば良いのかとカミュも考えているのだが、決定的な決め手がない。
?「俺達を忘れないでくれよな!!」
そこに、若々しい小宇宙が駆け付けた。
リア「星矢達か!」
瞬「僕達だって聖闘士の一員、黄金の皆さんだけに戦わせるわけにはいきませんから!」
青銅聖闘士達も葵を取り戻そうと体に喝を入れて参戦する。
