風の果て・異聞録
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葵は立っているのもやっとだった。
周囲には傷つきながらも尚、アレスに対峙している青銅達。
星矢「神って言うだけあって、強いぜ…。」
アレス「強いからこその神よ。人間に負ける神など神に非ず。」
アレスは精神体の状態で戦っているが、それでも並はずれた戦闘能力を発揮している。
あの青銅最強とまで言われている一輝すら軽くあしらわれているのだ。
アレス「そこの女、お前はあの時に私が手に入れ損ねた女だな?」
「だ、だったら何よ。」
アレス「今度こそ、その稀有な体を私の仮の依代にしてやろう。」
氷河「そんな事はさせん!」
紫龍「その前にお前を討つのみだ!」
2人の小宇宙が高まり、その技が繰り出される。
氷河≪ダイアモンド・ダストーーー!!!≫
紫龍≪廬山昇龍覇―――!!!≫
凍気を纏った美しい白鳥と荒々しい息吹を吐き出す龍がアレスに襲いかかる。
アレス「敵ながら美しき技かな…。しかし、所詮は未成熟の子供の技よ!!」
アレスの荒げた声に呼応するように、炎の壁が立ち上がって氷河と紫龍の技を飲み込んでしまった。
そればかりではなく、炎の壁は2人を飲み込むように襲いかかる。
「氷河くん、紫龍くん!!」
貴鬼「お姉ちゃん、危ないよ!!」
葵が駆け寄ろうとすれば貴鬼が彼女を必死に引き止める。
アレス「その小僧の言う事をきいておくのだな、小娘。この青銅聖闘士どもを終えたらお前の番だからな!!」
アレスの途方もなく大きな小宇宙を受けながらも、葵はキッとアレスをにらみ返す。
「何度もアテナに負けておきながら懲りないアンタなんかに聖域の皆が負けるものですか!」
アレス「何だと?」
「この、学習能力がない馬鹿神!!」
アレス「くっくっく…。涙を浮かべ、足を震わせながらもその啖呵を切るか…。ますます気に入ったわ、小娘よ!! 小手先調べなどもう止めだ、ひと思いに青銅達を片づけてくれよう!!」
周囲には傷つきながらも尚、アレスに対峙している青銅達。
星矢「神って言うだけあって、強いぜ…。」
アレス「強いからこその神よ。人間に負ける神など神に非ず。」
アレスは精神体の状態で戦っているが、それでも並はずれた戦闘能力を発揮している。
あの青銅最強とまで言われている一輝すら軽くあしらわれているのだ。
アレス「そこの女、お前はあの時に私が手に入れ損ねた女だな?」
「だ、だったら何よ。」
アレス「今度こそ、その稀有な体を私の仮の依代にしてやろう。」
氷河「そんな事はさせん!」
紫龍「その前にお前を討つのみだ!」
2人の小宇宙が高まり、その技が繰り出される。
氷河≪ダイアモンド・ダストーーー!!!≫
紫龍≪廬山昇龍覇―――!!!≫
凍気を纏った美しい白鳥と荒々しい息吹を吐き出す龍がアレスに襲いかかる。
アレス「敵ながら美しき技かな…。しかし、所詮は未成熟の子供の技よ!!」
アレスの荒げた声に呼応するように、炎の壁が立ち上がって氷河と紫龍の技を飲み込んでしまった。
そればかりではなく、炎の壁は2人を飲み込むように襲いかかる。
「氷河くん、紫龍くん!!」
貴鬼「お姉ちゃん、危ないよ!!」
葵が駆け寄ろうとすれば貴鬼が彼女を必死に引き止める。
アレス「その小僧の言う事をきいておくのだな、小娘。この青銅聖闘士どもを終えたらお前の番だからな!!」
アレスの途方もなく大きな小宇宙を受けながらも、葵はキッとアレスをにらみ返す。
「何度もアテナに負けておきながら懲りないアンタなんかに聖域の皆が負けるものですか!」
アレス「何だと?」
「この、学習能力がない馬鹿神!!」
アレス「くっくっく…。涙を浮かべ、足を震わせながらもその啖呵を切るか…。ますます気に入ったわ、小娘よ!! 小手先調べなどもう止めだ、ひと思いに青銅達を片づけてくれよう!!」
