風の果て・異聞録
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沙織「!!」
黄金「「!!」」
遠く、教皇宮の執務室内。
執務を片づけながら、時々会話をしていた沙織や黄金達の手と会話が一斉に止まった。
ロス「何だ、この小宇宙は!?」
サガ「あれは何だ、炎が立ち上っている!?」
サガの言葉で窓際に皆が寄ると、赤黒い炎が皆の視界に入った。
シオン「この小宇宙…、まさか!!」
童虎「アレスではないか!!」
黄金「「アレス!?」」
シオン「あぁ。前回の封印が解けたというのか…!」
葵は知らないが、前回アレスの封印直後にサーシャとセージは封印を施した聖櫃(せいひつ)を小さくとも頑丈である祠に収めた。
それだけではなく、不意に誰かが封印を破る事がないようにとアスプロスに命じ、祠の周囲にジェミニの迷宮と同じような術を施した。
祠にはけして近づけないようにとの配慮である。
シオン「あと数十年は封印が保たれると判断したのだが…、見誤ったか!」
ムウ「とにかく、アレスが相手となれば一刻も早く封印せねば!」
シャカ「待ちたまえ。アレスの近くに青銅の子らがいるようだぞ。その近くに、小さな小宇宙が2つある…。」
デス「おぃ、こりゃ…。ムウんとこの小僧と葵じゃねぇか!?」
葵、その名前を聞いた途端に童虎はその場を駈け出していた。
シオン「童虎!! くっ、黄金聖闘士全員で事にあたれ! 私も聖域中に避難を促す!」
黄金「「はっ!」」
かつてない聖域の危機に、全員が即座に行動へ移った。
黄金「「!!」」
遠く、教皇宮の執務室内。
執務を片づけながら、時々会話をしていた沙織や黄金達の手と会話が一斉に止まった。
ロス「何だ、この小宇宙は!?」
サガ「あれは何だ、炎が立ち上っている!?」
サガの言葉で窓際に皆が寄ると、赤黒い炎が皆の視界に入った。
シオン「この小宇宙…、まさか!!」
童虎「アレスではないか!!」
黄金「「アレス!?」」
シオン「あぁ。前回の封印が解けたというのか…!」
葵は知らないが、前回アレスの封印直後にサーシャとセージは封印を施した聖櫃(せいひつ)を小さくとも頑丈である祠に収めた。
それだけではなく、不意に誰かが封印を破る事がないようにとアスプロスに命じ、祠の周囲にジェミニの迷宮と同じような術を施した。
祠にはけして近づけないようにとの配慮である。
シオン「あと数十年は封印が保たれると判断したのだが…、見誤ったか!」
ムウ「とにかく、アレスが相手となれば一刻も早く封印せねば!」
シャカ「待ちたまえ。アレスの近くに青銅の子らがいるようだぞ。その近くに、小さな小宇宙が2つある…。」
デス「おぃ、こりゃ…。ムウんとこの小僧と葵じゃねぇか!?」
葵、その名前を聞いた途端に童虎はその場を駈け出していた。
シオン「童虎!! くっ、黄金聖闘士全員で事にあたれ! 私も聖域中に避難を促す!」
黄金「「はっ!」」
かつてない聖域の危機に、全員が即座に行動へ移った。
