風の果て・異聞録
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貴鬼「お姉ちゃん、頼まれてた買い物はこれで全部かい?」
「うん、これで全部。シオンが最後に好きなお菓子1つだけ買っておいでって。」
貴鬼「わぁ、やった! じゃあ、そこのお店見に行こう!」
今日は貴鬼とロドリオ村で買い出しをしている葵。
いつもなら、ギリシャ出身の黄金達に簡単なギリシャ語を教えてもらっているのだが、今日は皆が執務で忙しい。
暇になってしまったので、何か手伝える事はないかと沙織に尋ねたら買い物を頼まれた。
ロドリオ村で揃いそうな物ばかりなので1人でも良いと思ったのだが、念のためにと貴鬼が同行してくれる事に。
貴鬼はすっかり葵に懐いてしまい、二つ返事で同行を了承してくれた。
お駄賃代わりのお菓子も買って、2人はゆっくりと聖域に戻る。
星矢「おぉーい、葵さん、貴鬼!」
「ん? 星矢くんだ。」
いつもと違うのは聖衣を纏っている事。
後ろを見ると、瞬、紫龍、氷河、一輝も聖衣を纏っている。
貴鬼「そっか、今日は星矢達も聖域の警備と巡回してるんだよ。お姉ちゃん。」
瞬「葵さん、貴鬼と出かけていたんですか?」
「うん。ギリシャ語の勉強が休みだから、沙織ちゃんにロドリオ村でお買い物を頼まれて。貴鬼くんが手伝ってくれたのよ。」
星矢「そっか。俺達もそろそろ交代だし、一緒に帰ろうぜ。」
「うん。」
皆は一緒に12宮へ戻るのだが…。
瞬「ん?」
一輝「どうした、瞬。」
瞬「チェーンが何かに反応して、緊張している。」
アンドロメダのチェーン感知能力には疑いの余地はない。
皆が四方八方に警戒する。
葵と貴鬼は星矢達に守られるようにしていたのだが、葵はこの感覚に覚えがあった。
「うん、これで全部。シオンが最後に好きなお菓子1つだけ買っておいでって。」
貴鬼「わぁ、やった! じゃあ、そこのお店見に行こう!」
今日は貴鬼とロドリオ村で買い出しをしている葵。
いつもなら、ギリシャ出身の黄金達に簡単なギリシャ語を教えてもらっているのだが、今日は皆が執務で忙しい。
暇になってしまったので、何か手伝える事はないかと沙織に尋ねたら買い物を頼まれた。
ロドリオ村で揃いそうな物ばかりなので1人でも良いと思ったのだが、念のためにと貴鬼が同行してくれる事に。
貴鬼はすっかり葵に懐いてしまい、二つ返事で同行を了承してくれた。
お駄賃代わりのお菓子も買って、2人はゆっくりと聖域に戻る。
星矢「おぉーい、葵さん、貴鬼!」
「ん? 星矢くんだ。」
いつもと違うのは聖衣を纏っている事。
後ろを見ると、瞬、紫龍、氷河、一輝も聖衣を纏っている。
貴鬼「そっか、今日は星矢達も聖域の警備と巡回してるんだよ。お姉ちゃん。」
瞬「葵さん、貴鬼と出かけていたんですか?」
「うん。ギリシャ語の勉強が休みだから、沙織ちゃんにロドリオ村でお買い物を頼まれて。貴鬼くんが手伝ってくれたのよ。」
星矢「そっか。俺達もそろそろ交代だし、一緒に帰ろうぜ。」
「うん。」
皆は一緒に12宮へ戻るのだが…。
瞬「ん?」
一輝「どうした、瞬。」
瞬「チェーンが何かに反応して、緊張している。」
アンドロメダのチェーン感知能力には疑いの余地はない。
皆が四方八方に警戒する。
葵と貴鬼は星矢達に守られるようにしていたのだが、葵はこの感覚に覚えがあった。
