風の果て・異聞録
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沙織「あぁ、楽しい。私、こんなに楽しい時間を過ごしたのは初めてです!」
木陰に入り、スタンド(小さな路上売店)で買ったアイスクリームやシャーベットを食べていると、沙織は本当に嬉しそうに笑う。
貴鬼「オイラもだよ。ジャミールや聖域くらいしか知らなかったけど、こんなに綺麗で楽しい場所が地球にはあるんだね!」
星矢「俺も凄く楽しいな。今度は瞬達と来たいよ。葵ちゃんは?」
「うん、また来たいね。博物館とか遺跡も見学したいし…。」
星矢「老師とデートしたい?」
「も、もう! からかわないの、星矢くんっ///!」
沙織「じゃあ、童虎と心行くまでデートなさってくださいな。」
「え?」
沙織「遠くから見守ってくれてありがとう。もう出てきてもよろしくてよ?」
沙織がそう言うと、休んでいた木陰の裏からお目付の3人が現れた。
貴鬼「ムウ様!」
星矢「アイオリア!」
「童虎も…。」
ムウ「貴鬼、今回はお小言は無しです。この楽しい時間は普段頑張っているお前へアテナからのご褒美ですから。」
リア「星矢もな。修行中は魔鈴にしごかれるだけの日々だったから、観光なんて無縁だったろう。」
童虎「明日から、また頑張るが良い。」
沙織「では、戻りましょうか。葵さん、これを。」
「え?」
沙織はバッグの中から財布を取り出すとそのまま葵に預けた。
「沙織ちゃん?」
沙織「今からは童虎とのデートを楽しんでくださいな。軍資金はこのお財布を使ってください、遠慮はいりませんよ。夕飯時くらいまでにはお戻りくださいね。ムウ、アイオリア、参りましょう。」
ムウ・リア「「はっ。」」
沙織はムウ達と一足先に聖域へ戻って行った。
木陰に入り、スタンド(小さな路上売店)で買ったアイスクリームやシャーベットを食べていると、沙織は本当に嬉しそうに笑う。
貴鬼「オイラもだよ。ジャミールや聖域くらいしか知らなかったけど、こんなに綺麗で楽しい場所が地球にはあるんだね!」
星矢「俺も凄く楽しいな。今度は瞬達と来たいよ。葵ちゃんは?」
「うん、また来たいね。博物館とか遺跡も見学したいし…。」
星矢「老師とデートしたい?」
「も、もう! からかわないの、星矢くんっ///!」
沙織「じゃあ、童虎と心行くまでデートなさってくださいな。」
「え?」
沙織「遠くから見守ってくれてありがとう。もう出てきてもよろしくてよ?」
沙織がそう言うと、休んでいた木陰の裏からお目付の3人が現れた。
貴鬼「ムウ様!」
星矢「アイオリア!」
「童虎も…。」
ムウ「貴鬼、今回はお小言は無しです。この楽しい時間は普段頑張っているお前へアテナからのご褒美ですから。」
リア「星矢もな。修行中は魔鈴にしごかれるだけの日々だったから、観光なんて無縁だったろう。」
童虎「明日から、また頑張るが良い。」
沙織「では、戻りましょうか。葵さん、これを。」
「え?」
沙織はバッグの中から財布を取り出すとそのまま葵に預けた。
「沙織ちゃん?」
沙織「今からは童虎とのデートを楽しんでくださいな。軍資金はこのお財布を使ってください、遠慮はいりませんよ。夕飯時くらいまでにはお戻りくださいね。ムウ、アイオリア、参りましょう。」
ムウ・リア「「はっ。」」
沙織はムウ達と一足先に聖域へ戻って行った。