風の果て・異聞録
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「だいたい、兄弟喧嘩なら必殺技とか使わないで人間らしい喧嘩をしなさい。小宇宙を使った技は沙織ちゃんやこの世界を守るために身につけたものでしょう? それをいい歳した大人が喧嘩の延長で使うなんて正気の沙汰とは思えない。」
葵の説教はすでに半時間以上続いている。
周りは唖然と聞くしかないのだが、言っている事は正論だった。
だから、サガもカノンも相槌を打つくらいしかできない。
慣れない正座をしているものだから、足がしびれてきたのも隠せずにいる。
「喧嘩の副産物は私がこの世界に飛ばされたってこと。そこは童虎に会えた事で勘弁してあげるけど、私がこの世界にいる間は2人とも小宇宙を使った喧嘩はしない事。もし、した場合は…。」
沙織「葵さん、どうするおつもりですか?」
葵の迫力に沙織もたじたじである。
葵は一瞬厳しい表情を見せたのだが、すぐにニンマリした。
「今度、小宇宙を使った喧嘩をしたら…罰として女装して聖域を一周する事v」
あまりにサラリと言い放った葵の言葉に皆がフリーズしてしまう。
シオン「葵、余の聞き間違いであろうか…;」
童虎「う、うむ。ワシにもそう思えるのじゃが…;」
「あら、どう聞こえた?」
童虎「サガとカノンを女装させて聖域を一周させる…。」
「童虎の耳は正常だよ。2人に思いっきり煌びやかに女装してもらって、皆の目の保養になってもらいましょ?」
葵の説教はすでに半時間以上続いている。
周りは唖然と聞くしかないのだが、言っている事は正論だった。
だから、サガもカノンも相槌を打つくらいしかできない。
慣れない正座をしているものだから、足がしびれてきたのも隠せずにいる。
「喧嘩の副産物は私がこの世界に飛ばされたってこと。そこは童虎に会えた事で勘弁してあげるけど、私がこの世界にいる間は2人とも小宇宙を使った喧嘩はしない事。もし、した場合は…。」
沙織「葵さん、どうするおつもりですか?」
葵の迫力に沙織もたじたじである。
葵は一瞬厳しい表情を見せたのだが、すぐにニンマリした。
「今度、小宇宙を使った喧嘩をしたら…罰として女装して聖域を一周する事v」
あまりにサラリと言い放った葵の言葉に皆がフリーズしてしまう。
シオン「葵、余の聞き間違いであろうか…;」
童虎「う、うむ。ワシにもそう思えるのじゃが…;」
「あら、どう聞こえた?」
童虎「サガとカノンを女装させて聖域を一周させる…。」
「童虎の耳は正常だよ。2人に思いっきり煌びやかに女装してもらって、皆の目の保養になってもらいましょ?」