風の果て・異聞録
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ムウ「残る1つはミロの先代…カルディア殿ですね。」
「うーん、あれも悪夢だね; マニゴルドを素手でぶっとばしたって話を聞いたカルディアが私が戦えるクチだって勘違いしてね、腕試ししろって追いかけてきたの;」
ミロ「俺の先代は血の気が多かったんだな。やれやれ。」
カミュ「お前もな;」
シュラ「で? 追いかけてきた後は?」
「最初はアルバフィカの双魚宮へ駆け込んだけど任務で留守してて、デジェルの宝瓶宮に行ったんだけど、途中で捕まってねぇ;」
サガ「まぁ、黄金聖闘士から逃げられる人間はいないだろうな;」
「そうだよね。で、結局捕まって尋問されまくったの。私もいい加減頭にきちゃって…。聖衣のマスクで覆われてない場所に思いっきりグーパンチしてね。」
カノン「で、カルディアが悶絶したと?」
「痛がってた。私もその後で凄く文句言っちゃって; カルディアもアングリしてた。」
ロス「おや、何を言ったのかな?」
「えっと、戦闘狂とかドSとか、スコーピオンのSはドSのSとか、そんなに熱を感じたかったら自分にスカニー打ち込めとか…。」
カミュ「プッ…!」
氷河「フフッ…!」
あまりの遠慮のなさにカミュと氷河も笑いを堪えきれない。
一方のミロは唖然としていたが、慌てて弁明をする。
ミロ「Σいや、俺はそこまで性格悪くないぞ;!?」
ムウ「何を焦っているのですか、ミロ。これは貴方ではなく先代のお話ですよ? ま、一部貴方に継承されている部分もありますが。」
「えっ、ミロさんもSなの?」
ミロ「いやいやいや、俺は至って普通だから;」
しばらく、明るい笑い声が絶えなかった。
「うーん、あれも悪夢だね; マニゴルドを素手でぶっとばしたって話を聞いたカルディアが私が戦えるクチだって勘違いしてね、腕試ししろって追いかけてきたの;」
ミロ「俺の先代は血の気が多かったんだな。やれやれ。」
カミュ「お前もな;」
シュラ「で? 追いかけてきた後は?」
「最初はアルバフィカの双魚宮へ駆け込んだけど任務で留守してて、デジェルの宝瓶宮に行ったんだけど、途中で捕まってねぇ;」
サガ「まぁ、黄金聖闘士から逃げられる人間はいないだろうな;」
「そうだよね。で、結局捕まって尋問されまくったの。私もいい加減頭にきちゃって…。聖衣のマスクで覆われてない場所に思いっきりグーパンチしてね。」
カノン「で、カルディアが悶絶したと?」
「痛がってた。私もその後で凄く文句言っちゃって; カルディアもアングリしてた。」
ロス「おや、何を言ったのかな?」
「えっと、戦闘狂とかドSとか、スコーピオンのSはドSのSとか、そんなに熱を感じたかったら自分にスカニー打ち込めとか…。」
カミュ「プッ…!」
氷河「フフッ…!」
あまりの遠慮のなさにカミュと氷河も笑いを堪えきれない。
一方のミロは唖然としていたが、慌てて弁明をする。
ミロ「Σいや、俺はそこまで性格悪くないぞ;!?」
ムウ「何を焦っているのですか、ミロ。これは貴方ではなく先代のお話ですよ? ま、一部貴方に継承されている部分もありますが。」
「えっ、ミロさんもSなの?」
ミロ「いやいやいや、俺は至って普通だから;」
しばらく、明るい笑い声が絶えなかった。