風の果て
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夜半、アテナ神殿。
サーシャ「セージ、気がつきましたか。」
セージ「はい、アテナ様。あの子から微量ではありますが、神の小宇宙を感じました。」
サーシャ「葵さんが話してくれた、何者かの声。気になりますね。」
?「神の御技ですかな?」
セージ「兄上! いつ聖域に?」
そこに現れたのはアルターのハクレイ、普段はジャミールに滞在している彼が聖域に来るのは珍しい。
ハク「聖域から異様な小宇宙を感じたのでな、何事かあったのかと参じた。大体の事情は童虎に聞いた。」
サーシャ「来てくれてありがとう、ハクレイ。それで、神の御技とはどういう?」
ハク「時間や世界を飛び越えて移動するのは、まさに神の力が無くては不可能でしょう。それに、僅かではありますが葵という少女から神の小宇宙を感じます。感じる限りは悪しきものではなさそうですが。」
サーシャ「やはり…。何処かの神が葵さんをここに呼び寄せたのですね。ですが、彼女を保護する方針に変わりはありません。よろしいですね?」
セージ「御意。」
ハク「アテナ様の仰せのままに。」
密やかに、それでも大きな問題を抱えた葵。
サーシャは彼女に辛い事が起きないようにと祈らずにいられなかった。
~続く~
サーシャ「セージ、気がつきましたか。」
セージ「はい、アテナ様。あの子から微量ではありますが、神の小宇宙を感じました。」
サーシャ「葵さんが話してくれた、何者かの声。気になりますね。」
?「神の御技ですかな?」
セージ「兄上! いつ聖域に?」
そこに現れたのはアルターのハクレイ、普段はジャミールに滞在している彼が聖域に来るのは珍しい。
ハク「聖域から異様な小宇宙を感じたのでな、何事かあったのかと参じた。大体の事情は童虎に聞いた。」
サーシャ「来てくれてありがとう、ハクレイ。それで、神の御技とはどういう?」
ハク「時間や世界を飛び越えて移動するのは、まさに神の力が無くては不可能でしょう。それに、僅かではありますが葵という少女から神の小宇宙を感じます。感じる限りは悪しきものではなさそうですが。」
サーシャ「やはり…。何処かの神が葵さんをここに呼び寄せたのですね。ですが、彼女を保護する方針に変わりはありません。よろしいですね?」
セージ「御意。」
ハク「アテナ様の仰せのままに。」
密やかに、それでも大きな問題を抱えた葵。
サーシャは彼女に辛い事が起きないようにと祈らずにいられなかった。
~続く~
