風の果て
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ギリシャ・聖域。
その日、黄金聖闘士・天秤座の童虎は弟子のテンマと河辺で手合わせをしていた。
テンマ《ペガサス流星拳!!!》
まさに、流星のように押し寄せてくるテンマの拳。
童虎「ほほぅ、ますます技に磨きがかかったのぉ。じゃが、まだまだよ!」
童虎も負けんばかりに小宇宙を高め、技を放つ。
童虎《廬山百龍覇!!!》
2つの技がぶつかり合い、河の水が一気に巻きあがる。
お互いの技が相殺され、ダメージはない。
童虎「良いのぉ、テンマ。聖戦後も修練を怠っておらんようで何よりじゃ。」
テンマ「あったりまだぜ! 聖戦は終わっても聖闘士辞めてないんだからな!」
童虎「そうだったな。ならば、これからもお前をしごけるのぉ。」
テンマ「今度こそ、アンタから1本取ってやるぜ!」
童虎「その威勢は良し。じゃが、ワシも黄金の一翼じゃ。百年早いわ!」
再び、拳に力を入れようとかまえる。
が、その時。
童虎「む!?」
テンマ「どうしたんだよ、童虎…? な、何だ!?」
童虎とテンマは酷く歪んだ小宇宙を感じた。
何かがねじ曲がっていくような感覚で、身近にその気配が感じられた。
テンマ「近いぜ、童虎。」
童虎「うむ。油断すまいぞ、テンマ。」
2人が背中合わせで周囲を警戒していると、上からプレッシャーがかかる。
それと同時に顔を上げた2人が見たものは、蜃気楼のようにグニャリと曲がる光景。
テンマ「空間が捻れてる!」
童虎「こりゃ、ただ事ではないの。」
テンマ「童虎! 何か出てくるぞ!?」
テンマの声に再び歪みへ目をやると、手のようなものがズルズルと出てきて、段々とその姿が露わになる。
その日、黄金聖闘士・天秤座の童虎は弟子のテンマと河辺で手合わせをしていた。
テンマ《ペガサス流星拳!!!》
まさに、流星のように押し寄せてくるテンマの拳。
童虎「ほほぅ、ますます技に磨きがかかったのぉ。じゃが、まだまだよ!」
童虎も負けんばかりに小宇宙を高め、技を放つ。
童虎《廬山百龍覇!!!》
2つの技がぶつかり合い、河の水が一気に巻きあがる。
お互いの技が相殺され、ダメージはない。
童虎「良いのぉ、テンマ。聖戦後も修練を怠っておらんようで何よりじゃ。」
テンマ「あったりまだぜ! 聖戦は終わっても聖闘士辞めてないんだからな!」
童虎「そうだったな。ならば、これからもお前をしごけるのぉ。」
テンマ「今度こそ、アンタから1本取ってやるぜ!」
童虎「その威勢は良し。じゃが、ワシも黄金の一翼じゃ。百年早いわ!」
再び、拳に力を入れようとかまえる。
が、その時。
童虎「む!?」
テンマ「どうしたんだよ、童虎…? な、何だ!?」
童虎とテンマは酷く歪んだ小宇宙を感じた。
何かがねじ曲がっていくような感覚で、身近にその気配が感じられた。
テンマ「近いぜ、童虎。」
童虎「うむ。油断すまいぞ、テンマ。」
2人が背中合わせで周囲を警戒していると、上からプレッシャーがかかる。
それと同時に顔を上げた2人が見たものは、蜃気楼のようにグニャリと曲がる光景。
テンマ「空間が捻れてる!」
童虎「こりゃ、ただ事ではないの。」
テンマ「童虎! 何か出てくるぞ!?」
テンマの声に再び歪みへ目をやると、手のようなものがズルズルと出てきて、段々とその姿が露わになる。
