風の果て
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
童虎「迷っておる時間も無いのか…。葵、ワシはけしてこの守りを手放さぬ。だから、いつか…!」
「童虎…。私も、絶対にお守り持ち続けるよ!」
白龍が空に舞い上がると共に、葵の体も浮かんでいく。
別れを悩みながらも了承せざるをえなかった童虎は、思わず葵の手をとって握る。
葵も同じ気持ちなのか、握り返した。
「童虎…!」
童虎「葵…!」
やがて、手が離れて本当に離れ離れになる。
「童虎…、好きだよ…!」
童虎「あぁ、ワシもだ…! 必ず、会おう!」
他の皆もそれぞれに別れの言葉を葵に叫ぶ。
体に気をつけろ、今までありがとう、楽しかった、また歌を聴かせてくれ、なかなか筋のいいパンチだったぞ…など。
葵も皆に、これからも頑張って、怪我しないように気をつけて、私も楽しかった…。
そして、最後に…。
「ありがとう…!」
その言葉を最後に、葵は白龍と共に姿を消した…。
童虎「葵、また…いつか…!」
「童虎…。私も、絶対にお守り持ち続けるよ!」
白龍が空に舞い上がると共に、葵の体も浮かんでいく。
別れを悩みながらも了承せざるをえなかった童虎は、思わず葵の手をとって握る。
葵も同じ気持ちなのか、握り返した。
「童虎…!」
童虎「葵…!」
やがて、手が離れて本当に離れ離れになる。
「童虎…、好きだよ…!」
童虎「あぁ、ワシもだ…! 必ず、会おう!」
他の皆もそれぞれに別れの言葉を葵に叫ぶ。
体に気をつけろ、今までありがとう、楽しかった、また歌を聴かせてくれ、なかなか筋のいいパンチだったぞ…など。
葵も皆に、これからも頑張って、怪我しないように気をつけて、私も楽しかった…。
そして、最後に…。
「ありがとう…!」
その言葉を最後に、葵は白龍と共に姿を消した…。
童虎「葵、また…いつか…!」
