風の果て
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サーシャ「…アレスは完全に封印できました。おそらく数百年は大丈夫でしょう。」
サーシャがホッとした表情で皆に戦闘の集結とも言える宣言をし、皆の表情はやっと柔らかくなった。
「よかった…!」
童虎「葵、ようやった。おぬしのおかげでアレスを封印できた。しかし、本当におぬしだったとは…。」
「私も驚いた…。あの時、お守りをくれた男の子が童虎だったなんて…。世界が違うのにどうして会えたのかな…。」
サーシャ「どういう事ですか?」
「えっとね…。」
葵と童虎は代わる代わるに幼き日の出会いを皆に説明する。
セージ「ふむ…、その時の出会いがアレスを封じる布石になったならば、よかった。」
「このお守りはね、いつも肌身離さず持っていたの。悲しい事とか辛い事があっても、これを見てると気持ちが落ち着くから。」
愛しそうにお守りを見つめる葵に、童虎も微笑みを隠せない。
これからも彼女を見守っていこうと思ったのだが…。
白龍≪娘よ、そなたは元の世界に連れ帰る。≫
全員「「えっ!?」」
サーシャがホッとした表情で皆に戦闘の集結とも言える宣言をし、皆の表情はやっと柔らかくなった。
「よかった…!」
童虎「葵、ようやった。おぬしのおかげでアレスを封印できた。しかし、本当におぬしだったとは…。」
「私も驚いた…。あの時、お守りをくれた男の子が童虎だったなんて…。世界が違うのにどうして会えたのかな…。」
サーシャ「どういう事ですか?」
「えっとね…。」
葵と童虎は代わる代わるに幼き日の出会いを皆に説明する。
セージ「ふむ…、その時の出会いがアレスを封じる布石になったならば、よかった。」
「このお守りはね、いつも肌身離さず持っていたの。悲しい事とか辛い事があっても、これを見てると気持ちが落ち着くから。」
愛しそうにお守りを見つめる葵に、童虎も微笑みを隠せない。
これからも彼女を見守っていこうと思ったのだが…。
白龍≪娘よ、そなたは元の世界に連れ帰る。≫
全員「「えっ!?」」
