風の果て
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白龍≪この悪神を倒す力を貸し与えよう。我が依代を持つ2人に。≫
童虎「ワシらに?」
「どうやって?」
白龍≪娘よ、そなたの歌声に我が力を注ぐ。戦士よ、そなたはその歌声によって力を得る。元より備える力と我の力を合わせ、悪神を討て。≫
「私の…歌声。」
葵は常々、歌を口ずさんでいた。
今の時代の歌舞音曲とは異なっていても、それは皆の耳に気持ち良く聴こえていた。
アレス「みすみす、そのような事をさせると思うか!! もう不要だ! 娘、滅びよ!」
童虎「させるか!」
童虎は円盤盾で葵を守ろうと立ち塞がる。
アレス「その様な盾で我が黒炎を防げるものか!」
童虎はその通りだと理解しているので、力を込めて防御に徹しようとする。
シジ「童虎だけではないぞ!」
シオン≪クリスタル・ウォール!!≫
アスミタ≪カーン!!≫
デジ≪フリージング・シールド!!≫
防御に秀でた技が展開し、共にアレスの攻撃を止める。
カル「葵、お前は絶対に守ってやる。だから、その白龍の言う通りに歌え。」
マニ「どうせなら、童虎が思い切り奮い立つのを頼むぜ。」
平気そうに話しているが、怪我だらけだし聖衣も多かれ少なかれ破損している皆が、自分を守るために踏ん張ってくれている。
だったら、童虎だけではなく皆を奮い立たせたい。
葵はお守りを握りしめて、歌を猛スピードで思い浮かべる。
「…歌います。」
葵の澄んだ歌声が響きわたると、白龍の白い聖なる小宇宙が周囲に広がって童虎だけではなく、他の傷ついた黄金達も包み込んでいき、少しずつだが傷が消えていく。
セージ「これは、白龍の小宇宙が皆を癒しているのか…!」
童虎「ワシらに?」
「どうやって?」
白龍≪娘よ、そなたの歌声に我が力を注ぐ。戦士よ、そなたはその歌声によって力を得る。元より備える力と我の力を合わせ、悪神を討て。≫
「私の…歌声。」
葵は常々、歌を口ずさんでいた。
今の時代の歌舞音曲とは異なっていても、それは皆の耳に気持ち良く聴こえていた。
アレス「みすみす、そのような事をさせると思うか!! もう不要だ! 娘、滅びよ!」
童虎「させるか!」
童虎は円盤盾で葵を守ろうと立ち塞がる。
アレス「その様な盾で我が黒炎を防げるものか!」
童虎はその通りだと理解しているので、力を込めて防御に徹しようとする。
シジ「童虎だけではないぞ!」
シオン≪クリスタル・ウォール!!≫
アスミタ≪カーン!!≫
デジ≪フリージング・シールド!!≫
防御に秀でた技が展開し、共にアレスの攻撃を止める。
カル「葵、お前は絶対に守ってやる。だから、その白龍の言う通りに歌え。」
マニ「どうせなら、童虎が思い切り奮い立つのを頼むぜ。」
平気そうに話しているが、怪我だらけだし聖衣も多かれ少なかれ破損している皆が、自分を守るために踏ん張ってくれている。
だったら、童虎だけではなく皆を奮い立たせたい。
葵はお守りを握りしめて、歌を猛スピードで思い浮かべる。
「…歌います。」
葵の澄んだ歌声が響きわたると、白龍の白い聖なる小宇宙が周囲に広がって童虎だけではなく、他の傷ついた黄金達も包み込んでいき、少しずつだが傷が消えていく。
セージ「これは、白龍の小宇宙が皆を癒しているのか…!」
