風の果て
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「誰も彼もがアンタみたく戦闘狂なわけないでしょう!? もしそうなら、とっくの昔に人間滅んでるわよ!! もう少し人の話を聞くスキルと考えるスキルを上げなさい!」
カル「戦闘狂って…;」
「スコーピオンの頭文字のSって、サディストのSじゃないの!? このドS!! そんなに熱を感じたいなら自分にスカニー打ち込んでろってんだ!」
カル「あの、葵…;」
?「ハッハッハ! よく言い切った、葵!」
宝瓶宮の方から誰かが笑いながら近づいてきた。
童虎「やれやれ、おぬしはいつも突っ走り過ぎじゃ、カルディアよ。ちぃとばかし、ゆっくりと周囲を見る事じゃ。ホレ。」
双魚宮方面を指さす童虎は愉快そうだ。
カルディアと葵が振り向くと、そこにはセージにハクレイ、サーシャにシジフォスが呆れたような笑いたいような表情で立っていた。
カル「ゲゲっ;」
「あらら…///」
サーシャ「カルディア、葵さんをいじめるのはその位になさい。また、鉄拳制裁を受けますよ?」
セージ「まったく、お前のそのクセは治らんな;」
ハク「葵も修行したら一角の聖闘士になれそうだな、あの一撃はなかなかじゃ。マニゴルドも悶絶したくらいじゃからのぉ。」
「いえ、遠慮します;」
その後、カルディアはセージとハクレイに仕置きされ、葵の武勇伝は面白おかしく広がっていったのだ。
~続く~
カル「戦闘狂って…;」
「スコーピオンの頭文字のSって、サディストのSじゃないの!? このドS!! そんなに熱を感じたいなら自分にスカニー打ち込んでろってんだ!」
カル「あの、葵…;」
?「ハッハッハ! よく言い切った、葵!」
宝瓶宮の方から誰かが笑いながら近づいてきた。
童虎「やれやれ、おぬしはいつも突っ走り過ぎじゃ、カルディアよ。ちぃとばかし、ゆっくりと周囲を見る事じゃ。ホレ。」
双魚宮方面を指さす童虎は愉快そうだ。
カルディアと葵が振り向くと、そこにはセージにハクレイ、サーシャにシジフォスが呆れたような笑いたいような表情で立っていた。
カル「ゲゲっ;」
「あらら…///」
サーシャ「カルディア、葵さんをいじめるのはその位になさい。また、鉄拳制裁を受けますよ?」
セージ「まったく、お前のそのクセは治らんな;」
ハク「葵も修行したら一角の聖闘士になれそうだな、あの一撃はなかなかじゃ。マニゴルドも悶絶したくらいじゃからのぉ。」
「いえ、遠慮します;」
その後、カルディアはセージとハクレイに仕置きされ、葵の武勇伝は面白おかしく広がっていったのだ。
~続く~
