風の果て
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カル「追いかけっこは飽きたって言ってるだろ? 葵。」
「ひゃあ!?」
カルディアが葵の行く手を遮り、身動きが取れないように拘束する。
「い、痛っ!」
カル「なぁ、お前本当は戦えるクチだろう? じゃなきゃ、拳骨でマニゴルドを吹っ飛ばせねぇよ。」
「あれは、身の危険を感じた馬鹿力だって何度も言ってるでしょう!?」
脳味噌入っているのか、この頭の中はと疑いたくなる。
何度同じやりとりをしても、ちっとも理解しない…しようとしない。
普段は怒る事が滅多にない葵も我慢の限界だった。
「いい加減に…しろぉ!!」
ガツンっっ!!!
カル「あぃでっ!!!」
ヘッドパーツに守られていない部分めがけて怒りの鉄拳を喰らわした。
カルディアは目の前に星が飛ぶのを見た。
「私は聖闘士でも何でもないって何度言えばわかるの!? 節足動物並の脳味噌しか持ってないんじゃないの!? 馬鹿じゃないの!? フザケんじゃないわよ、このスットコドッコイが!!」
カル「え…;」
普段は温厚な葵のキレっぷりに流石のカルディアも呆気に取られる。
「ひゃあ!?」
カルディアが葵の行く手を遮り、身動きが取れないように拘束する。
「い、痛っ!」
カル「なぁ、お前本当は戦えるクチだろう? じゃなきゃ、拳骨でマニゴルドを吹っ飛ばせねぇよ。」
「あれは、身の危険を感じた馬鹿力だって何度も言ってるでしょう!?」
脳味噌入っているのか、この頭の中はと疑いたくなる。
何度同じやりとりをしても、ちっとも理解しない…しようとしない。
普段は怒る事が滅多にない葵も我慢の限界だった。
「いい加減に…しろぉ!!」
ガツンっっ!!!
カル「あぃでっ!!!」
ヘッドパーツに守られていない部分めがけて怒りの鉄拳を喰らわした。
カルディアは目の前に星が飛ぶのを見た。
「私は聖闘士でも何でもないって何度言えばわかるの!? 節足動物並の脳味噌しか持ってないんじゃないの!? 馬鹿じゃないの!? フザケんじゃないわよ、このスットコドッコイが!!」
カル「え…;」
普段は温厚な葵のキレっぷりに流石のカルディアも呆気に取られる。
