風の果て
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数年後、少女…葵は高校2年生になっていた。
どこにでもいるような年頃の少女で、宝物の龍のペンダントは肌身離さず持っている。
挫けそうな時、悲しい時、そのペンダントを見ていると心が救われる気がした。
「え、格闘マンガ?」
友人「うん! イケメンがたくさん出てくる格闘系のマンガなんだ~。」
友人と帰り道に話していると、今自分がハマっているマンガの話になった。
自分はコメディー系の少女マンガを紹介し、友人に話が及べば熱く語り始めた。
元は20年ほど前に流行した作品で、今はその作品の過去を題材にしているらしい。
絵柄も女子に受け入れられそうだし、是非読んでみてと友人は鼻息を荒くして進めてくる。
あまりの迫力に葵は作品の名前を聞く。
友人「聖闘士星矢 ザ・ロストキャンバス 冥王神話よ! 長かったらロスキャンで通じるわv 今度、貸してあげるからね! あ、そうだこれ見てよ。」
友人が取り出したのはメインキャラクターの小さなポスターだ。
1人1人を短く説明してくれる中、葵はある人物に意識が行った。
「この人は?」
友人「その人は、天秤座の童虎。この物語に最後まで関わってくるよ。葵、こういう人好み?」
「ううん、そんなんじゃないけど…。」
いつか、どこかで会った事がある気がして…なんて言えなかった。
どこにでもいるような年頃の少女で、宝物の龍のペンダントは肌身離さず持っている。
挫けそうな時、悲しい時、そのペンダントを見ていると心が救われる気がした。
「え、格闘マンガ?」
友人「うん! イケメンがたくさん出てくる格闘系のマンガなんだ~。」
友人と帰り道に話していると、今自分がハマっているマンガの話になった。
自分はコメディー系の少女マンガを紹介し、友人に話が及べば熱く語り始めた。
元は20年ほど前に流行した作品で、今はその作品の過去を題材にしているらしい。
絵柄も女子に受け入れられそうだし、是非読んでみてと友人は鼻息を荒くして進めてくる。
あまりの迫力に葵は作品の名前を聞く。
友人「聖闘士星矢 ザ・ロストキャンバス 冥王神話よ! 長かったらロスキャンで通じるわv 今度、貸してあげるからね! あ、そうだこれ見てよ。」
友人が取り出したのはメインキャラクターの小さなポスターだ。
1人1人を短く説明してくれる中、葵はある人物に意識が行った。
「この人は?」
友人「その人は、天秤座の童虎。この物語に最後まで関わってくるよ。葵、こういう人好み?」
「ううん、そんなんじゃないけど…。」
いつか、どこかで会った事がある気がして…なんて言えなかった。
