風の果て
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一難去って、また一難。
今の葵にはその言葉がピッタリかもしれない。
カル「待ちやがれ、俺と勝負しろぉ!」
「やだ! 無理! 怖すぎる;!」
マニゴルドを見事な右ストレートで吹き飛ばしたという話が広がり、好戦的なカルディアが放って置くはずがない。
葵を見つけるや否や、葵を追いかけ回しているのだ。
しかも、本気になれば一瞬で追いつけるのに力を抜いて追いかけ、彼女が疲れるのを待っている。
葵は教皇宮から双魚宮までかけ降り、アルバフィカに助けてもらおうとしたが彼は任務で留守。
泣きそうになりながら宝瓶宮に走る。
「デジェルぅうう! 助けてぇええ!」
カル「残念だな、デジェルも任務で留守だぜぇ!」
「終わった、何かが終わったぁ!!」
カル「そろそろ、追いかけっこも飽きた。いい加減かかってきやがれ!」
よーし、やってやろうじゃないかとは到底思えない。
かかっていけば、返り討ちにあう事は間違いないし、命の保証すらない。
見境のないカルディアの事だから、手加減なんて考えてないだろうし、そもそも彼の戦闘スタイルに手加減なんて言葉が存在するかも怪しいものだ。
しかし、このままでは結果は見えている。
今の葵にはその言葉がピッタリかもしれない。
カル「待ちやがれ、俺と勝負しろぉ!」
「やだ! 無理! 怖すぎる;!」
マニゴルドを見事な右ストレートで吹き飛ばしたという話が広がり、好戦的なカルディアが放って置くはずがない。
葵を見つけるや否や、葵を追いかけ回しているのだ。
しかも、本気になれば一瞬で追いつけるのに力を抜いて追いかけ、彼女が疲れるのを待っている。
葵は教皇宮から双魚宮までかけ降り、アルバフィカに助けてもらおうとしたが彼は任務で留守。
泣きそうになりながら宝瓶宮に走る。
「デジェルぅうう! 助けてぇええ!」
カル「残念だな、デジェルも任務で留守だぜぇ!」
「終わった、何かが終わったぁ!!」
カル「そろそろ、追いかけっこも飽きた。いい加減かかってきやがれ!」
よーし、やってやろうじゃないかとは到底思えない。
かかっていけば、返り討ちにあう事は間違いないし、命の保証すらない。
見境のないカルディアの事だから、手加減なんて考えてないだろうし、そもそも彼の戦闘スタイルに手加減なんて言葉が存在するかも怪しいものだ。
しかし、このままでは結果は見えている。
