風の果て
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普段は叫び声などあげない童虎の声に驚いたのだろう、執務室にいた黄金のシオンとエルシドが何事かと飛び出してきた。
シオン「どうしたんだ、童虎!?」
童虎「シオン、セージ様を呼んでくるのじゃ。この腐れ蟹に鉄槌を下さねばならん。」
エル「何をしでかしたのだ、マニゴルドは。」
童虎は言っていいものか葵をチラリと見る。
彼女もそれに気づき、首を縦に振った。
童虎「葵の…胸を揉ん≪スターダスト・レボリューション!!!≫…だ;」
全てを聞く前に理解したシオンは、セージの代わりに鉄槌を下した。
マニゴルドは叫び声をあげる事もなく、傍にあった窓から外へ吹き飛んでしまった。
シオン「嘆かわしい! 黄金聖闘士ともあろう者が女性に何という不埒な!」
エル「…セージ様には俺から報告しておく。葵、災難だったが奴への仕置きはちゃんとしておく。早く忘れてしまう事だ。」
「うん。ありがとう、エルシド。シオンもお仕置きありがとう。」
シオン「礼には及ばない。むしろ、これだけの仕置きでは詫びにもならん。」
童虎「後で、マニゴルドには教皇自ら仕置きをして下さるだろう。」
その後、マニゴルドはセージに説教と仕置きを喰らい、しばらくは執務を山積みにされる事となった。
シオン「どうしたんだ、童虎!?」
童虎「シオン、セージ様を呼んでくるのじゃ。この腐れ蟹に鉄槌を下さねばならん。」
エル「何をしでかしたのだ、マニゴルドは。」
童虎は言っていいものか葵をチラリと見る。
彼女もそれに気づき、首を縦に振った。
童虎「葵の…胸を揉ん≪スターダスト・レボリューション!!!≫…だ;」
全てを聞く前に理解したシオンは、セージの代わりに鉄槌を下した。
マニゴルドは叫び声をあげる事もなく、傍にあった窓から外へ吹き飛んでしまった。
シオン「嘆かわしい! 黄金聖闘士ともあろう者が女性に何という不埒な!」
エル「…セージ様には俺から報告しておく。葵、災難だったが奴への仕置きはちゃんとしておく。早く忘れてしまう事だ。」
「うん。ありがとう、エルシド。シオンもお仕置きありがとう。」
シオン「礼には及ばない。むしろ、これだけの仕置きでは詫びにもならん。」
童虎「後で、マニゴルドには教皇自ら仕置きをして下さるだろう。」
その後、マニゴルドはセージに説教と仕置きを喰らい、しばらくは執務を山積みにされる事となった。
