ETERNAL WIND
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
童虎「むっ!?」
シオン「これは…!?」
葵が崖崩れに遭遇した頃、天秤宮にいた童虎とシオンは叫び声を聞いて、それとほぼ同時に轟音を聞いた。
童虎「先ほどの叫び声は間違いなく葵! 何かあったのか!!」
シオン「あの轟音も空耳ではあるまい。行くぞ、童虎!」
2人は急いで天秤宮脇にある通路へ入り、葵の姿を探す。
すると、天秤宮と処女宮の間にある通路が大きく崩れているのを発見した。
処女宮側には既にアスミタ、マニゴルド、デフテロスが駆けつけていた。
自分達の後方からも他の黄金達が駆けつけている小宇宙を感じる。
童虎「お前達にも聞こえたのか、葵の叫び声が!」
アスミタ「そうだ。どうやら、葵はこの崖崩れに遭遇したようだ。下へ行くぞ!」
通路の下は結構な高さであり、一般人の葵が巻き込まれたとなれば…。
童虎は急いで飛び降り、葵の気配を探る。
童虎(意図せず異世界に飛ばされた上に、崖崩れに巻き込まれて命を落とすなど、そんな事があってたまるか!)
寂しさを隠しながらも明るく振る舞う健気な少女を想い、童虎は崖下へと急行する。
しかし、その場で目の当たりにしたのは、大量に積もった土砂の山。
誰もが言葉を失い、愕然としている。
この状況で聖闘士でもない葵が無事でいられる訳がないのだ。
童虎「葵、まさか、こんな…!」
シオン「とにかく、葵を探そう。最悪の事が起きていても、せめてこの土砂の中から出してあげなくては。」
童虎「あぁ…。」
童虎が一歩踏み出して土砂に手を添えたその瞬間、土砂の中から強烈な小宇宙が放出された。
シオン「これは…!?」
葵が崖崩れに遭遇した頃、天秤宮にいた童虎とシオンは叫び声を聞いて、それとほぼ同時に轟音を聞いた。
童虎「先ほどの叫び声は間違いなく葵! 何かあったのか!!」
シオン「あの轟音も空耳ではあるまい。行くぞ、童虎!」
2人は急いで天秤宮脇にある通路へ入り、葵の姿を探す。
すると、天秤宮と処女宮の間にある通路が大きく崩れているのを発見した。
処女宮側には既にアスミタ、マニゴルド、デフテロスが駆けつけていた。
自分達の後方からも他の黄金達が駆けつけている小宇宙を感じる。
童虎「お前達にも聞こえたのか、葵の叫び声が!」
アスミタ「そうだ。どうやら、葵はこの崖崩れに遭遇したようだ。下へ行くぞ!」
通路の下は結構な高さであり、一般人の葵が巻き込まれたとなれば…。
童虎は急いで飛び降り、葵の気配を探る。
童虎(意図せず異世界に飛ばされた上に、崖崩れに巻き込まれて命を落とすなど、そんな事があってたまるか!)
寂しさを隠しながらも明るく振る舞う健気な少女を想い、童虎は崖下へと急行する。
しかし、その場で目の当たりにしたのは、大量に積もった土砂の山。
誰もが言葉を失い、愕然としている。
この状況で聖闘士でもない葵が無事でいられる訳がないのだ。
童虎「葵、まさか、こんな…!」
シオン「とにかく、葵を探そう。最悪の事が起きていても、せめてこの土砂の中から出してあげなくては。」
童虎「あぁ…。」
童虎が一歩踏み出して土砂に手を添えたその瞬間、土砂の中から強烈な小宇宙が放出された。