ETERNAL WIND
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葵が聖域に迎え入れられて数日、彼女は気立ての良い娘らしい。
客人だからといってお世話になりっぱなしでは申し訳ないと、色々なお手伝いを始めた。
厨房の手伝い、掃除洗濯の手伝い、思いつく限り許される手伝いをしている。
時々、執務中のサーシャやセージ、黄金聖闘士達の所へも手伝いにくるので、皆が彼女を好意的に受け入れていた。
そして、今日も…。
「皆、お茶を持ってきましたよ。一息入れよう?」
女官達と一緒に小休止の茶を持ってきた葵は、今日も元気な笑顔を見せてくれる。
サーシャ「ありがとう。では、少し休みましょうか。」
サーシャの許可も下りたので、女官と葵はお茶を配る。
その間も、1人1人に声をかけて労う事も葵は忘れない。
ほんの些細な心がけだが、それはちゃんと伝わっている。
「じゃあ、また茶器を下げに来るからね。この後も頑張って。」
女官と出ていこうとする葵をセージが呼び止める。
セージ「葵、待ちなさい。たまにはそなたもここで休むが良い。近況を教えてくれまいか。」
教皇の申し出を断るのはかえって失礼なので、葵はその場に留まって用意されたイスにかける。
セージ「聖域はどうか? 問題なく日々を過ごせているか?」
「はい。皆さんとても良くしてくれて快適です。」
セージ「うむ、ならば良い。客人に失礼があってはならんからな。」
童虎「葵は働き者だと、皆が感心しておる。じゃが、無理をせぬようにな。」
「ありがとう、気をつけます。」
マニ「なぁ、前から気になってたんだが、葵は今何歳だ?」
デジ「マニゴルド、女性に対して失礼ではないか。」
「気にしてないよ。今は18なの。」
シオン・童虎「「え!?」」
「え、どうしたの?」
シジ「アハハ。シオンと童虎も18なんだよ。同い年でビックリしたんだろう。」
「2人も18なの!? 見えない!」
シオン「どういう意味だ;」
「落ち着いて見えるもの、2人とも。もう少し大人だと思ってた。童虎はおじいちゃんみたいな話し方だし。」
童虎「お、おじいちゃん…;」
ちょっぴりショックを受けた童虎だが、今更矯正することもできないのであきらめた。
客人だからといってお世話になりっぱなしでは申し訳ないと、色々なお手伝いを始めた。
厨房の手伝い、掃除洗濯の手伝い、思いつく限り許される手伝いをしている。
時々、執務中のサーシャやセージ、黄金聖闘士達の所へも手伝いにくるので、皆が彼女を好意的に受け入れていた。
そして、今日も…。
「皆、お茶を持ってきましたよ。一息入れよう?」
女官達と一緒に小休止の茶を持ってきた葵は、今日も元気な笑顔を見せてくれる。
サーシャ「ありがとう。では、少し休みましょうか。」
サーシャの許可も下りたので、女官と葵はお茶を配る。
その間も、1人1人に声をかけて労う事も葵は忘れない。
ほんの些細な心がけだが、それはちゃんと伝わっている。
「じゃあ、また茶器を下げに来るからね。この後も頑張って。」
女官と出ていこうとする葵をセージが呼び止める。
セージ「葵、待ちなさい。たまにはそなたもここで休むが良い。近況を教えてくれまいか。」
教皇の申し出を断るのはかえって失礼なので、葵はその場に留まって用意されたイスにかける。
セージ「聖域はどうか? 問題なく日々を過ごせているか?」
「はい。皆さんとても良くしてくれて快適です。」
セージ「うむ、ならば良い。客人に失礼があってはならんからな。」
童虎「葵は働き者だと、皆が感心しておる。じゃが、無理をせぬようにな。」
「ありがとう、気をつけます。」
マニ「なぁ、前から気になってたんだが、葵は今何歳だ?」
デジ「マニゴルド、女性に対して失礼ではないか。」
「気にしてないよ。今は18なの。」
シオン・童虎「「え!?」」
「え、どうしたの?」
シジ「アハハ。シオンと童虎も18なんだよ。同い年でビックリしたんだろう。」
「2人も18なの!? 見えない!」
シオン「どういう意味だ;」
「落ち着いて見えるもの、2人とも。もう少し大人だと思ってた。童虎はおじいちゃんみたいな話し方だし。」
童虎「お、おじいちゃん…;」
ちょっぴりショックを受けた童虎だが、今更矯正することもできないのであきらめた。