ETERNAL WIND
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童虎「ん…。」
童虎は気だるさと僅かな疲労を感じながら眠りから覚めた。
自分の腕に抱かれているのは、昨日永遠の愛を誓い合って結ばれた最愛の妻。
全く初めての行為で手探りだった昨夜の営み。
しかし、心も体も満たされていった。
愛を刻み、受け入れ…。
葵は最初、辛そうに自分を受け入れてくれたが、その痛みが幸せなのだと言ってくれたのを覚えている。
童虎(葵、愛しいな…。今までになく、おぬしが愛しい…。)
出会いからして奇跡だった2人、最初はこうして結ばれる事は想像もしていなかった。
「うぅ、ん…。童、虎…?」
童虎「目が覚めたか? おはよう、葵。」
「うん…、おはよう///」
童虎「体は辛くないか?」
「大丈夫…、童虎あったかい…///」
ギュッと抱きついてくる葵がますます愛しくて、童虎も軽く抱き返す。
童虎「愛しているぞ、葵…。」
初めて迎えた2人の朝は清々しい青空と爽やかに吹く優しい風に包まれ、祝福の小宇宙に満ち溢れているのだった…。
END
2025年9月21日加筆修正
童虎は気だるさと僅かな疲労を感じながら眠りから覚めた。
自分の腕に抱かれているのは、昨日永遠の愛を誓い合って結ばれた最愛の妻。
全く初めての行為で手探りだった昨夜の営み。
しかし、心も体も満たされていった。
愛を刻み、受け入れ…。
葵は最初、辛そうに自分を受け入れてくれたが、その痛みが幸せなのだと言ってくれたのを覚えている。
童虎(葵、愛しいな…。今までになく、おぬしが愛しい…。)
出会いからして奇跡だった2人、最初はこうして結ばれる事は想像もしていなかった。
「うぅ、ん…。童、虎…?」
童虎「目が覚めたか? おはよう、葵。」
「うん…、おはよう///」
童虎「体は辛くないか?」
「大丈夫…、童虎あったかい…///」
ギュッと抱きついてくる葵がますます愛しくて、童虎も軽く抱き返す。
童虎「愛しているぞ、葵…。」
初めて迎えた2人の朝は清々しい青空と爽やかに吹く優しい風に包まれ、祝福の小宇宙に満ち溢れているのだった…。
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2025年9月21日加筆修正
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